こんにちは。 

佐伯和也です。 

これまで2000人以上の親たちに 

「家庭を子どもの安全基地にする方法」 

を伝えてきて、300人以上の親たちに直接指導をしてきました。 

子どもの年齢も未就学児から大学生以上までいる親たちに幅広く関わらせていただき、中には学校に行かない子どももいたし、発達に特性を抱えている子どももいれば、勉強を全くしない子どももいました。 

そんな子どもたちが笑顔になり、いきいきと行動をし始めて、中には学校に行き始めたり、自分から勉強をし始める子どももたくさんいました。 

何より、 

「親として、子育てに悩むことが無くなった」 

「子どもと接していても、気持ちがすごく軽くなった」 

「もっと早くに知っておきたかった」 

というような声をたくさんいただいてきました。 

これから話す、家庭を子どもの安全基地にして、子どもが自分から勉強を始めるまでの考え方は、そうした経験の中で培ってきたものです。 

ちまたには子どもに勉強をさせようとする考え方はたくさんありますが、それを「家庭を子どもの安全基地にする」というところからアプローチしている人は、おそらく他にはいません(少なくとも、僕は見たことないです)。 

もし、「子どもに自分から勉強をするようになってもらいたい」と願う親であれば、きっと学びになること、得るものがたくさんある内容になっています。 

ご自身でも実践してもらえますが、もっと短期間で実現したい方のために、 

「BASEダイヤモンドレッスン」と称したプレミアムな個別レッスンの案内もついています。 

BASEダイヤモンドレッスンに興味が無い方であっても、これから話す内容はぜひ読んでおいてもらいたいと思います。 

先述のように、僕はこれまで300人以上の親に「子どもが自分から勉強を始めるためのコミュニケーション」について直接指導をしてきました。 

僕には子育ての経験がほぼありませんが、それでも一定以上の成果を上げてこれたのは、僕が「元・子ども」だったからです。 

子育てをした経験が無くても、子育て“された”経験があるから、子ども目線で子どもとの関わり方について教えることで、子どもの状態が良くなったり、親子関係が良くなったりします。 

ある子どもは小2から学校に行っていなかったのですが、小6で復学し、中学でまた不登校になりましたが、中3で完全に復学し、高校、大学へと進学していきました。 

彼は今はIT系の仕事をしているのですが「数学が好きになったのは和也のおかげ」と言っていました。 

また別の家庭では、子どもが3人とも学校に行かなくなりましたが、親はそのことを受け止めていました。 

子どもとのコミュニケーションの取り方を変えることで、親自身もやりたいことをやっていたのに、子どもがどんどん元気になっていき、長男が高校進学を機に完全に復学し、真ん中、末っ子と順番に学校に行くようになりました。 

親が「学校に行かなくてもいいよ」って言っていたのにも関わらず、自分の意思で学校に行くことを選択し、学校でも自分の意思で勉強をしています。 

学校に行っている子どもであっても、親の関わり方を変えたことで、東京大学へと進学を果たした子どももいました。 

親は、子どもに期待するのをやめて、ただ子どもに寄り添い、信じられるようになり、あとは親子で楽しく過ごしており、親は親で人生を楽しむようになっていました。 

それが結果的に、子どもを学業の道へと向かわせました。 

親は「学校に行かなくてもいいよ」「自分がやりたいことをしたらいいよ」というスタンスだったにも関わらず、子どもは自分の意思で学校に行く、勉強をするという道を選択します。 

親が「学校に行ってほしい」「勉強をしてほしい」と思っていた時には、微動だにしなかった子どもが、「学校に行かなくてもいいよ」「自分がやりたいことをしたらいいよ」と言っても、学校に行き、勉強をするようになりました。 

しかも、僕が関わり始めた頃からは想像もできないほどのレベルの高い道へと進む子もいました。 

子どもが元々持っているポテンシャルもあるのですが、それを上手く発揮できるかどうかは親の関わり方次第です。 

学校に行っていなかった子どもが、学校に行き始める。 しかも、通信制の場合もあれば、全日制の場合もあるし、それが東京大学のような最高学府に行くこともあります。 

成果だけを見れば、すごく大きく変化をしているのですが、僕が目指しているのは「子どもが高偏差値の学校に行く」というようなことではありません。 

僕がかねてより言い続けてきているのは、 

「子どもが自分で自分を幸せにしている」 

という生き方をしてもらいたいのです。 

僕は「子どもが自分で自分を幸せにしている」という生き方をすることを「自立」と呼んでいます。 

高偏差値の学校も、子どもが必要とするなら、行きたいと思うなら行ったらいいし、行きたいと思わないなら行かなくてもいい。 

子ども自身が、自分は何で幸せを感じ、どの道を選択し、どういう生き方をすることで幸せに生きられるのか・・・ 

そういうことを考えられるようになり、実際に、自分が幸せでいられる道を選択できるようであってほしいと思っています。 

「将来の選択肢を増やすために、高偏差値の大学へ行く」というような話ではありません。 

将来の選択肢を増やすことだって、子どもが必要だと思えば選択をすればいいし、もうすでに「自分はこの道を行きたい」と思うのであれば、その道を選択することも全然ありです。

子どもの人生のことは、子ども自身に決めてもらう。 

僕ら親は、子どもに自分が幸せに生きられるんだという勇気と信頼を与える役割を担っている、そう考えています。 

決して、親の期待に応えさせるためでもないし、親の不安を払拭するために生きさせるのではありません。 

子どもが、子ども自身の期待に応えるために生きるんです。 

正解の道があらかじめ決まっているわけではなく、子どもが自分で選んだ道を正解にしていくための勇気と力を持ってもらいたい。 

僕が今まで指導してきた親にも、子どもに勇気と力を与えるようなコミュニケーションを教えてきました。 

だから、子どもは安心して、自分を信じ、自分のための人生を生きることができるようになるのです。 

子どもが自分で自分を幸せにする生き方を選択できるように関われるようになること。 

それこそが、僕が目指している親子の形です。 

僕が開く講座に参加したり、僕の個別コーチングを受けた親たちは口を揃えて言います。 

「もっと早く知りたかった」と。

 

どれだけ悔やんでも時間だけは戻ってくることはありません。 

子どもの成長は、本当にあっという間です。 

身体的な成長もそうですが、精神的な成長も早いです。 

子どもがどういう生き方をするのかは、子ども自身が何を学んできたのかによって決まります。 

目の前で起こっている出来事から、何を感じ、何を考えるのかは、子どもがそれまで学習してきた価値観によります。 

現時点で、「子どもが自分から勉強をするようになっていない」ということは、少なくとも今までの関わり方では「子どもが自分から勉強をするようにはならない」ということです。 

ここから先、同じような考え方で、同じような関わり方をしていても、子どもがどんどん勉強からは遠ざかっていくばかりです。 

時間が経つにつれて、子どもの心の中に価値観や信念が形成されていくので、それらができる前に「子どもが自分から勉強を始める」ための関わり方に取り組んだ方が絶対に良いです。 

もし、すでに「勉強が嫌い」というような勉強から遠ざかるような価値観や信念が出来あがっている場合は、一旦、それらを変えていく必要があるから、時間がかかります。 

なので、「子どもが自分から勉強を始める」ということを「あとでいいや」と後回しにすることは、子どもの人生を大きく迂回することになるし(しかも、子どもが望まぬ迂回)、あとから親の考え方や関わり方を変えるのもより大変になっていくということです。 

それがこれまで出会ってきた親たちの言う、 

「もっと早くに知りたかった」 

という言葉の意味だと思います。 

本当に子どもの成長はあっという間なので、「子どもが自分から勉強を始める親のコミュニケーション」も、ピンと来たなら今から学び始めるのが絶対的にオススメです。 

ちなみに、ここで言う「勉強」というのは、学校の勉強も含んでいるし、学校で学ぶこと以外も含んでいる広義の「勉強」です。 

つまり、僕の言う「子どもが自分から勉強を始める」というのは、必ずしも学校の勉強を指してるわけではないのですが、遅かれ早かれ、学校の勉強にも繋がっていくということです。 

子どもが「学校の勉強をしよう」とか「受験勉強をしよう」と思い立った時に、すんなりと移行できるかどうかは、広義の勉強にどう取り組んできたか?が物を言います。 

学校の勉強も、それ以外の勉強も、新しく知識を得て、定着させ、活用するという意味では同じものです。 

勉強をする環境が違うだけで、やっていることは同じなので、あまり明確に分ける意味もありません。 

どちらも学ぶ意欲があって、自分の意思で勉強をしようと思っているのであれば、勉強に意欲的に取り組んでいくことができます。 

僕はよく親に、 

「子育てはがんばらなくてもいい」 

というようなことを言います。 

それでも、長年染み付いたがんばり癖でがんばってしまうのですが、がんばることをやめた方が、子どもは実によく成長していきます。 

子育ての大変さから解放され、子どもがのびのびと成長をし、自分のやりたいことに全力でいきいきと取り組むようになる。 

その方が、成果だって出やすいし、成果が出たら子どもだって嬉しいです。 

そして、何よりそんな子どもの姿を見ていると、親だって嬉しくなると思うんです。 

子育てを気楽に楽しくやってるだけなのに、その方が子どもが笑顔が増えて、活動量も増えて、なんなら自分の意思で学校に行き始めたり、勉強を始めたりする。 

子どもが将来やりたいことも話してくれたりして、その時の表情もまた格別で。 

そんな子どもの様子を見ているのを想像してみてください。 

めちゃくちゃ嬉しくないですか? 

僕が実現したいのは、そういう親子の姿なんです。 

親が何とか必死に、子どもに勉強をさせたり、学校に行かせたりするんじゃない。 

それはとてもしんどいし、子どもの表情だってひきつったものになってしまうし、何より、子どもは勉強が嫌いになってしまいます。 

親の考え方を根本から見直していき、コミュニケーションの取り方だって変えていく。 

そうすることで、親ががんばっていないのに、ただやりたいことをやって楽しそうにしているだけなのに、子どもはみるみる元気になっていき、やりたいことに全力で、自分から勉強だってするようになる。 

子どもだけが幸せなのではなく、その姿を見ている親だって幸せな気持ちになれる。 

子育ては一切がんばらなくてもいいし、何なら一切がんばらない方が上手くいくんです。 

では、そんな親子関係を築いていくには、何をどうしたらいいのでしょうか? 

キーワードは、 

「親の自己受容」 

「子どもの安心感」 

「遊びの解放」 

です。 

この3つに取り組んでいくだけです。 

間違っても、「子どもに勉強をさせる」とか、「何とかして学校に行かせようとする」みたいなものは入っていません。 

そういう関わりは絶対にやっちゃいけない関わりですね。 

「親の自己受容」というのは、親が自分のことを好きであること。

 

「子どもの安心感」というのは、家庭が子どもの安全基地となり、家庭で子どもが安心安全な気持ちで過ごすことができていること。 

「遊びの解放」というのは、親が子どもの遊びにかけてきた制限の一切を取り払うこと。

 

この3つに取り組んでいくことで、子どもが主体性を取り戻し、自己肯定感が回復していき、自分の人生をより良くするための行動を選択ができるようになっていきます。 

そして、そうなった時には、親子関係も非常に良好になり、お互いに信頼し合うことができる関係性になっています。 

僕もなるべくがんばりたくないので、講座を開いたり、個別コーチングをしたりはしたくないのです。 

できることなら、1日中、ずっとゲームをして遊んでいたい(笑) 

そう思って、ブログやメルマガで僕の考え方の全てを書くようにして、それで実践してもらうようにしました。 

ところが、それだと上手くできない人が続出したんです。 

「遊びの解放」なんて、ゲームやYoutubeも含めて、一切制限をかけないことを言うんですけど、これがなかなかどうして難しい。 

世間一般では「ゲームは好きなようにやらせてはいけない」と言われているので、遊びの解放をして、子どもが好きなようにゲームをすることに親が焦りや罪悪感を覚えてしまう。 

「子どもの安心感」を作ろうにも、親自身が安心安全な環境で育ってきていないと、安心して過ごすという感覚すら分からなかったりします。 

「親の自己受容」に至っては、いざ「遊びの解放」をしようとしても全然できなくて、どうしても怖くて子どもに手をかけてしまい、制限を取り払えない。 

そこでようやく「自己受容できていないのかも」(=自分のことが嫌いなのかも)と気付いたりします。 

長年、自分を嫌いながら生きてきた人にとっては、 

「自分のことを好きでいる」 

っていうことも、感覚的に全然分からないし、心理的な抵抗感もものすごく大きくて、こういうところでつまずいたりしているようでした。 

ブログやメルマガでの伝達が上手くいかなかった最大の理由は、 

「感覚の継承が行われていなかった」 

からです。 

「頭では分かるけど、実際にやってみると感覚的に難しい」 

ということに直面をする人がとてもたくさんいました。 

ある人は、自分では遊びの解放をできていると思っていたけど、子どもとの関係が良くならないし、子どもの状態も落ち込んだままという人がいました。 

具体的に話を聴いてみると、全然「遊びの解放」になっていなくて、親から子どもへと相当なプレッシャーがかけられたままでした。 

僕らはみな、コミュニケーションを30年、40年とやってきたプロフェッショナルであるが故に、長年培ってきたコミュニケーション技法を使ってしまうものなのです。 

その蓄積があるからこそ、文章で読んだくらいでは感覚を切り替えることが難しく「遊びの解放もどき」になってしまったり、「安全基地もどき」になってしまう。 

そのことになかなか自分では気付けないし、気付いたとしても、どうやって切り替えたらいいのかが分からない。 

頭では分かってるんだけど、文章はその特性上、感覚の継承まではできないので、感覚の部分がよく分からない。 

実際に、そういうお声もたくさんいただきました。

 

そのことに対応をするために講座も開いてきたのですが、個人個人の歩んできた人生や、持ち得ている価値観も違っていて、もっともっと1人1人に寄り添うことができれば、もっとスピーディに、もっと深く変化を引き起こしていけるなと思っています。

 

そこで、1人1人に寄り添っていくことによって、課題があるならピンポイントで押さえることができるし、オーダーメイドで関わることができます。 

講座で教えていてもそうだし、学習塾で教えている時もそう感じていましたが、 

「自分のペースで学習していくことが最速」 

なんですよね、結局。 

なので、今回やろうと思っている1人1人に寄り添っていくコーチングの特別プランは、上手くハマれば最速で変化していくことができます。 

子どもの成長に遅れを取ることなく、親が自分と向き合い、コミュニケーションを変えていくことで、「子どもが自分から勉強を始める」という状態を作っていける。 

親が子どもに勉強をさせるわけではなく、そういう期待もかけるのではなく、子ども自身に任せているはずなのに、なぜか子どもが自分の意思で勉強を始めるという不思議なことが起こります。 

そこに至るために、僕が細かいところまで話を聴かせてもらって、一緒に子どもとのコミュニケーションについて考えていきます。 

子どもが自分から勉強を始めるようなコミュニケーションを身に付けるに当たって、僕がやる個別のコーチングレッスンが最高峰です。 

ただ、1回のコーチングセッションでバンッと変化を起こしてしまうと、リバウンドも大きいので、6ヶ月のスパンで継続的にコーチングレッスンを受けてもらうことで、自分のペースで変化していってもらいます。

「子どもが自分から勉強を始めるBASEダイヤモンドレッスン」 

と題して、今回は、1対1で6ヶ月で進めていく個別の特別レッスンについてのご案内です。 

1対1で進めていくから、かなり細かい要望にもお応えできるし、1人1人に応じた必要なことを教えていくことができるし、あなただけのためのオリジナルのワークをその場で作って体験してもらうようなこともあります。 

親の個性も違えば、子どもの個性も違うので、1対1で個別対応していけるというのは、親子関係を変えていく上では最強です。 

これ以上に最強なものはありません。 

講座もいいんですけどね。 

ただ、1対多で進めていくことになるから、結局、自分で学んで、自分で何とかしてもらう部分が大きくなります。 

その点、BASEダイヤモンドレッスンは1対1なので、これまで10年間「子どもが自分から勉強を始める」というテーマで活動をし続けてきた僕が直々にお伝えさせていただきます。 

しかも、 

「親の自己受容」 

「子どもの安心感」 

「遊びの解放」 

の3つを同時に取り扱っていけるので、一番学びが深くなるし、変化も大きくなります。 

みんなここでつまずくわけですからね。 

みんながつまずくポイントも熟知しているので、そういうのも回避したり、軽々と乗り越えて、進んでいけるわけです。 

もうその道のりは快適そのものです(笑) 

そういうことが個別レッスンだとできるんです。 

「子どもに自分から勉強を始めてもらいたい」 

って思うなら、この特別レッスン以上のものはありません。 

「子どもが自分から勉強を始めるBASEダイヤモンドレッスン」は、Zoomというビデオ通話アプリを使って1対1の対話を通して進めていきます。 

対話の流れは僕が握って進めさせていただくので、 

「上手く話せるかな」 

というような不安は感じなくても大丈夫です。 

あなたのペースで進めていきたいので、基本的には、6ヶ月の間、月2回のペースでBASEダイヤモンドレッスンを受けていただきます。 

レッスンを受ける機会はたくさんあるので、1回1回を焦らず急がず楽しく受けていただくことができます。 

1回で変わろうとしなくてもよくて、1回1回少しずつ変わっていき、3ヶ月や6ヶ月経ったタイミングで、大きく変化しているようなイメージです。 

BASEダイヤモンドレッスンの期間は、 

【6ヶ月間、月2回ずつ受ける(計12回)】 

【3ヶ月間、月2回ずつ受ける(計6回)】 

です。 

最初の3ヶ月は、「親の自己受容」のテーマを中心に進めていき、 

後半の3ヶ月を「子どもの安心感」のテーマを中心に進めてまいります。 

3ヶ月プランの場合は、「親の自己受容」を中心に進めていきます。

そして、「遊びの解放」ができ、子どもを信じて見守れるようになることを目指していきます。 

それで「子どもが自分から勉強を始める」という考え方と関わり方を身に付けていくことになります。 

さて、それでは気になる価格です。 

BASEダイヤモンドレッスンでは、最初の3ヶ月は「親の自己受容」を、後半の3ヶ月では「子どもの安心感」をテーマに、「遊びの解放」を目指して進めてまいります。 

BASEダイヤモンドレッスンに支払うお金は、 

「6ヶ月、佐伯和也のコーチングを受けること」 

に支払うのではありません。 

あなたが、 

自己受容をし、 

家庭が子どもの安全基地になり、 

子どもが自分から勉強を始める・・・ 

そうやって子どもが笑顔でいきいきとやりたいことを思う存分やってる姿にニマニマしている未来・・・ 

子どもが自分らしく、やりたいことをやって、自分の人生を楽しんでいる子どもに出会うために支払う金額です。 

そういう未来にどれほどの価値を感じるのかは人それぞれです。 

今の親子関係、今の子どものまま続くはずだった未来を 

子どもが自分らしく最高に楽しんで活躍している姿を実現している未来に切り替えられるわけです。 

そんな未来が実現するとしたら、100万円はくだらないと言う人もいるかもしれません。 

とはいえ、いくら少人数しか受けられないとはいえ、100万円だと参加できる人も限られてしまうし、「お金がある人しか幸せになれない」みたいに思われかねません。 

逆に、あまりにも安い価格にしてしまうと、それはすなわち、 

「あなたの実現したい未来の価値は安いものだ」 

ということになってしまいます。 

BASEダイヤモンドレッスンは、子どもの未来を変えていくコーチングセッションです。 

この6ヶ月間を変えるのではなく、子どもの未来、向こう50年以上を変えていくものです。 

そこで、価格は、このようにしました。 

6ヶ月プラン(計12回) 

360,000円(税込)

※6分割した時の月当たり60,000円 

3ヶ月プラン(計6回) 

198,000円(税込)

※6分割した時の月当たり33,000円 

1回あたりのコーチングセッションの所要時間は1時間程度です。

分割払いをご希望の方は、6回まで対応しています。 

あまりオススメはしませんが、小さく変化をしたい場合などは3ヶ月プランも選択できるようにしました。

さらに、BASEダイヤモンドレッスンでは、佐伯和也をいつでも使ってもらおうと思っていまして、

という特典もつけさせてもらいます。

子育てをしていると、突発的なトラブルや、子どもになんて言ったらいいのか分からなかったり、とにかく小さな悩み事がたくさん出てきます。

僕に相談するほどではないんだけど、でも、どうしたらいいのかが微妙に分からない。

そういう小さな悩み事も、僕にLINEを送ってもらえると、答えさせてもらいます。

僕が答えを持っていない場合でも、LINEの文面でも簡単なコーチングならできるので、一緒に深掘りして考えていくことができます。

また、LINE上での解決が難しい場合でも、計12回(3ヶ月プランは計6回)のコーチングセッションがあるので、そこで悩みを解消していくこともできます。

小さな悩みはその都度解消していって、LINEで解決できないことも、計12回のコーチングセッションで解消していくことができます。

そうやって、日々を少し豊かで、余裕のある気持ちで過ごしていけるようになります。

BASEダイヤモンドレッスンで実現したいことは、 

です。 

子どもが勉強をするのも、子ども自身の未来の可能性を広げるためのものです。 

そのことを子ども自身が自覚し、自分の未来のために勉強をするように、そのために僕ら親が関わっていきます。 

あくまでも、あなたが心から求める自分の生き方をし、 

あなたが心から求める子どもとの関係を築き、 

そして、その先にある幸せな子どもの人生を 

実現していきます。 

だからこそ、BASEダイヤモンドレッスンに参加してもらう方にも、 

「(親である自分も)幸せになる勇気」 

を持って、参加してもらう必要があるのです。 

親が自分を好きになり、 

そんな自分が安心安全に過ごせる環境を作ることは 

子ども自身も安心安全に過ごせることに繋がります。 

そして、その結果論として、 

「子どもが自分から勉強を始める」 

という未来があります。 

僕はあくまでも、その未来にあなたと子どもを連れていくためのサポーターです。 

あくまでも、主人公はあなたです。 

だからこそ、あなたに 

「幸せになる勇気」 

が必要なのです。 

あなたが幸せになる勇気を持つのならば、 

僕は全力であなたをサポートするし、 

その場合、親も、子どもも幸せに生きられる未来を実現することができるでしょう。 

ただし、「6ヶ月」というのは、商品・サービスの期間設定に過ぎないので、あなたの現在地やあなたに適したスピード感に合わせると、もっと短期間で実現するかもしれないし、もう少し時間が必要な場合もあります。 

その辺りも、BASEダイヤモンドレッスンが始まってから、あなたにとって最高で最善な道筋を見つけていきましょう。 

さて、ここまで読んでいただいて、すでにBASEダイヤモンドレッスンに興味がある方もいると思います。

ですが、BASEダイヤモンドレッスンには誰でも参加できるわけではありません。

まずは、初回体験セッションを受けてみてください。

というのも、先ほども書いたように、

僕は、

「子どもに無限の可能性を開かせたい」

「家庭を子どもの安全基地にしたい」

「遊びの解放をして、子どもには自分から勉強をしてもらいたい」

って願っている人間です。

もしBASEダイヤモンドレッスンを受けられる方が

「子どもを親の思い通りにコントロールしたい」

「親の安心のために子どもに言うことを聞かせたい」

「子どもに我慢させて、無理にでも勉強させたい」

っていうような方だったら、そもそも目指している方向が違うから困ってしまいます。

なので、BASEダイヤモンドレッスンを受けてもらう方も

「自分が自己受容できるようになりたい」

「子どもへのコントロールをやめたい」

「子どもを信じて、子どもの可能性を開花させたい」

「家庭を子どもの安全基地にしたい」

っていうような方であってほしいんですね。

僕は、子どもにそう願う親と一緒に

BASEダイヤモンドレッスンを通して

その願いを実現していきたい。

そこで、初回体験セッションでは、あなたが

「子育てで目指している本当のゴール」

を一緒に見つけていきます。

それで、僕とあなたの目指している方向が同じなら、

BASEダイヤモンドレッスンを受けてもらえます。

初回体験セッションでは、そうした面談&審査の意味合いもあります。

誰でもが参加できるわけではないことはご了承ください。

ここまで読んでくれてる方は、

「自分を変えたい」

「子どもとの関係を変えたい」

「子どもには幸せな人生を歩んでほしい」

と本気で思って検討してくれてると思います。

そうした想いを聞かせてもらいながら、

僕がどう関わらせてもらうのが最高最善なのかを

見極めさせていただければなと思います。

まずは、初回体験セッションを受けてみてくださいね。

ちなみに、初回体験セッションは無料で受けてもらえます。

すでに初回体験セッションを受けた方へ

継続プランについて相談する

※原則メッセージで承ります。必要に応じて、30分程度のZoom相談をご案内します。

BASEダイヤモンドレッスンに参加するまでに

あなたにやってもらう流れをまとめてみました。

「そんなことはいいから、早く受けたい!」

と思う方もいるかもしれませんが、これはもはや

「これから親子の人生を変える準備」

みたいなものです。

なので、この流れを通じて、

「自己受容をし、子どもと共に幸せに過ごしている未来」

を鮮明にイメージしていただければなと思います。

BASEダイヤモンドレッスンで実現したいことは、

「他の人から認められるような、輝かしい子育て」

ではありません。

誰かと比較したり、誰かのようになるための

BASEダイヤモンドレッスンではありません。

あくまでも、

あなたが心から求める自分の生き方、

あなたが心から求める子どもとの関係、

そして、その先にある幸せな子どもの人生を

実現していくためのものです。

だからこそ、BASEダイヤモンドレッスンを受ける人には、

「親子ともども、幸せになる覚悟」

を持って、受けてもらいたいなと思うんです。

「誰か別人になる覚悟」

ではありません。

あなたが自分を取り戻し、

あなた自身のままで、

幸せになる覚悟です。

そして、僕が、あなたを幸せな未来に連れていくわけじゃない。

あなたが幸せな未来に行くのを強力にサポートしていきます。

あくまでも、主人公は「あなた」です。

だからこそ、あなたに

「幸せになる覚悟」

が必要なのです。

親子で幸せに生きることも、

考えているうちは憧れていたとしても、

いざ現実味が増してくると、恐怖や不安が出てくることもあります。

もし、そうであっても、

BASEダイヤモンドレッスンでは

僕はいつもそばにいてサポートしていくことができます。

BASEダイヤモンドレッスンでは

「もう1人じゃないんだ」

という安心感を感じてもらいながら、

あなた自身のペースで、子どもと一緒に幸せな毎日を過ごせるようになっていきます。

そのために、僕は最大限、協力をさせてもらいます。

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