こんにちは、佐伯和也です。

今回、この記事でお伝えするのは、

のべ5千人以上の親との関わりの中で見出した、

これからの時代の子育てにおいて

最も重要な秘密についてです。

今から、非常に大事なことをお話するので、

このページはお気に入りなどに入れて、

ぜひ、何度でも読んでいただけたらと思います。

これから話をさせていただく秘密とは、

「子どもを自立へと導くコミュニケーション」

です。

これをなんと無料で公開していきます。

最後には、新しい企画(講座)に関しての

案内も付いています。

「細かいことはいいからさっさと参加したい!」

という場合には、一番下から申し込んでもらえますが、

申し込み後でも構いませんから、一度読んでみてください。

読むだけでも、子どもが自立に向けて動き出すための多くのヒントが得られるはずです。

子どもが自分から
勉強を始めた

僕は、これまで累計5千人以上の親たちに、

子どもとの関わり方を教えてきました。

直接会って教えた方でも500人近くはいます。

子どもの年齢も様々で、0歳~20歳以上、

さらにお孫さんがいる方まで幅広くいました。

抱えている課題も様々で、

ゲームばかりしている、不登校、勉強をしない、昼夜逆転、暴れる、暴言、引きこもり、Youtubeばかり見ている、スマホに依存しているなどなど・・・

特に、ゲームやYoutubeに関しては、僕自身が子どもの頃からずっとゲームをして育ってきているので、

他を画する考え方をしているようです(僕からしたら当たり前の考え方なのですが)。

今まで、それだけの親や子どもと関わってきて、よく言われることがあります。

それは、

「佐伯先生に出会って、子どもとも、夫とも関係が良くなり、家庭が平和になりました!

さらに、子ども自身が自分の意志で物事を決められるようになり、子育てにイライラすることも無くなり、とても楽になりました!」

ということです。

これは1回や2回ではなく、これまで何度も言われてきました。

親が子育てにイライラしなくなったということは、子どもの心が安定するようになり、

「子どもの問題行動が無くなった」

ということです。

子どもの問題行動が無くなるだけで、子育てはグッと楽になり、ストレスも激減します。

さらに、子どもが安心すると、自分の頭で物事を考えられるようになるから、

自分で考えて行動もするようになります。

その結果、

学校に行くようになった子どももたくさんいるし、

自分から勉強をするようになった子どももたくさんいます。

昼夜逆転をしていた子どもも自力で直すことができて、

Youtubeを見る時間も自分でコントロールすることができるようになった子どももたくさんいます。

挙句の果てには、子どもだけではなく夫婦関係も良くなり、

自分のやりたいことを旦那さんが応援してくれるようになった人も1人や2人ではありません。

まさに

「家庭が家族全員にとっての安全基地になった」

ということです。

子どもがゲームをやめたわけではありません。

ゲームはゲームで娯楽の1つとして人生の楽しみとして遊びながらも、学校や勉強、友達付き合い、仕事など、その他のこととバランスを取りながら、人生を楽しめるようになっています。

子どもなので、まだまだできないことも、分からないことも多いですが、それでも子どもが自分の体験と知識を総動員して、多くの子どもが楽しく幸せに過ごせるようになりました。

そんな子どもたちを見ていて、子どもが幸せに生きるのに大人になるのを待つ必要なんてなくて、今、この時点で幸せでいられるようになる。

あとは、幸せを継続して、さらに幸せのレベルを上げていけばいいだけです。

僕自身が、ゲームをやりながらも、自分の意志で勉強をして、中3で成績トップになり、学区トップの高校に行き、国立大学に進学をし、大学院を修了しています。

そんな僕が関わった親や子どもなので、

「佐伯先生が特別だったんでしょ!」

とか、

「その子たちが元々できる子だったんでしょ!」

と言われることがあります。

本当に何度も言われてきました(笑)

これについては、

「その通りです」

と答えるようにしています。

なぜかと言うと、

「そうなるように育てられたから」

です。

と言っても、僕が伝えている子育て法は、子どもを親の思い通りに操る技法とかではなく、

「子どもが本来持っている潜在能力を発揮できるようにする関わり方」

です。

元の良さがあっても、育て方が良くないと、その良さは陰に隠れます。

元の良し悪しに関係なく、育て方が良いと、子どもが持っている良さを存分に引き出すことができます。

元々あるものを子ども自身が発揮できるようにしているだけです。

僕が教えている子育ての方法も、僕はそうやって育てられてきた、そのノウハウを教えています。

これから紹介する子育て法は、何も特別なスキルも、資格も、能力も要りません。

親であれば、誰だって子どもが本来持っている潜在能力を引き出せてしまう。

知ってしまえば「なんだ、そんなことか」と思う人もいるような、とてもシンプルなノウハウです。

僕がそれを紹介する理由は、もっともっと子どものすごさや可能性を信じられる親が増えてほしいからです。

そして、僕は、この活動を通じて、どうしてもやりたいことがあるのです。

子どもは
みんな天才である

僕がかねてよりやりたいと言っていたことが、

「子どもが天才性を発揮して、社会で活躍できるようになること」

です。

子どもは産まれながらにして、天才性の「種」を持っています。

この種は、子どもによって違っています。

その違いは生まれたばかりの子どもたち同士が、すでに興味関心の対象が異なることから分かります。

天才性の種を発芽させて、

その子が他の誰もできないような、

その子にしかできないことができるようになる。

さらに、その子にしかできないことは、その子が生まれ持った「使命」にも気付かせてくれます。

使命というのは、自分が何のために生まれたのか?という問いの答えであり、自分の人生の意味です。

子どもが天才性を発揮できて、自分の使命に気付くことで、

何の迷いも無く「自分はこのために生きているんだ」と

思って、全身全霊で生きることができるようになります。

子どもが生まれ持った潜在能力をフルに発揮して生きることで、その子にしか救えない人が救われて、その子にしか作れない社会が出来上がります。

さらに、天才性を発揮した人同士が手を取り合い、協力して、本気でより良い社会を作っていったら、きっと今以上に素晴らしい社会になっていくはずです。

そして何よりも、天才性を発揮して、自分の使命に従って生きることは、この上ない幸せなことです。

自分と向き合い、天才性を発揮すると、自分にはまだまだ可能性があることに気付きます。

その可能性を存分に引き出すために、子どもは自分から勉強をするようになります。

親が止めても、自分の使命のために勉強をするでしょう。

勉強とは本来、

自分の価値を最大限引き出すためのものです。

自分が理想とする世界を実現するために、知識を得て、視野を広げるために勉強をします。

現行の学校教育や、家庭環境によって、

「勉強とは嫌なものである」

と思うようになった人も少なくないでしょう。

しかし、自分の可能性を信じ、自分には価値があるんだと実感している子どもからしたら、

勉強は楽しいものであり、自分の価値を高めていくために必要な活動です。

そのことを理解しているからこそ、子どもは自分から勉強をするんです。

自分には価値があると思っているからこそ、もっと価値を高められると思う。

自分には価値が無いと思っていたら、価値が無いのだから、

どうせ勉強をしたって無駄だと思うでしょう。

子どもに必要なことは、勉強させられることではなく、

「自分の天才性を信じ、自分の価値をより高めたいと思う心」

なんです。

ひと昔前は、銀行の預金金利が年利6%

なんていう時代もありました。

そういう時代は、高い偏差値の大学に行って、

高収入な会社に就職し、給料を積み立てておけば、

10年もすれば預金は2倍になっていました。

増えたお金でローンを組み、夢のマイホームを買い、

家族で生活をすることを夢にしていた人も多かったでしょう。

ですが、今の時代は、銀行の預金金利はほぼ0%に等しく、

100万円を1年間預けても、増えるお金は100円程度なものです。

しかも、年金制度もあまりにも不安で、あまり頼れません。

なので、高い偏差値の大学に行くことや、高収入な会社に就職することは、

決して人生のゴールにはならないし、それで幸せを感じる人もほとんどいません。

今の時代は、ステレオタイプの幸せを追いかけるのではなく、自分の幸せが何であるかは自分で決めて、自分の意志で幸せになろうという時代です。

親が考えている幸せは、必ずしも子どもの幸せだとは限らないという時代になっているのです。

なので、今の時代の子どもが幸せになるには、自分で考え、

自分の人生をどう生きるのかを自分で決めなければなりません。

そのためには、僕ら親が、

「子どもが自分から勉強を始めるような子育ての仕方」

を身に付けることは必須だと言えます。

「親が子どもに勉強をさせる子育ての仕方」が通用するのは、預金金利が1%以上あった時代の話なのです。

そして、子どもが自分から勉強を始めた先にあるのが、

「子どもが天才性を発揮して、社会で活躍をする」

というものです。

子どもが自己肯定感を高めて、自分から勉強を始めて、

自らの天才性を発揮して、社会で活躍をする。

そのために、まず親がやらないといけないことが、

「家庭を子どもの安全基地にする」

ということです。

僕は、それを実現するために、

「家庭を子どもの安全基地にする親のコミュニケーション」

を多くの親が理解でき、実践できるように教えていくことが人生のミッションだと思っています。

勉強が嫌いな
子どもたち

なぜ、このように考えるようになったかと言うと、

僕が今まで経験してきた3つのエピソードが関わっています。

1つ目は、学習塾での体験です。

子どもたちに勉強を教えようと思って働き始めた学習塾で

勉強嫌いになった子どもたちと出会いました。

2つ目は、子ども向けのコーチングの体験です。

子どもが勉強嫌いになった背景には、

親子の関係があることが分かりました。

そこで、親と話をしようと思って、家庭に訪問するスタイルで、子ども向けにコーチングをしていました。

その結果、親は子どもへの愛情で満ち溢れていることが分かりました。

3つ目は、親向けのコーチングの体験です。

親は子どもを想っているのに、なぜ、わざわざ

子どもが勉強に嫌いになるような関わりをするのでしょうか。

そのことを100人以上の親に教えてもらいました。

それで分かったことが3つあります。

それは、

1.親には、今までコミュニケーションを学ぶ機会が無かった

2.親が、孤独感を感じている(いわゆるワンオペ)

3.親が、そもそも勉強をしていなかったり、勉強が嫌い

ということでした。

親は親で、子どもに「自立してもらいたい」と思っています。

それが「子どもを自立”させたい”」になってしまっていました。

子どもに自立してもらいたい気持ちが先行して、

子どもに指示・命令型のコミュニケーションを取っていたり、

親の価値観を押し付けてしまっていたり、

子どもの気持ちを聞かずに、自分の気持ちばかり話していたり、

子どもに対する不安や焦り、怒り、落胆でいっぱいだったり・・・

これらは「親がダメだ」とか「親が悪い」ということではなくて、

誰も心のことやコミュニケーションのことを学ぶ機会が

無かったから、そういう対応をしてしまっているだけなのです。

言い換えれば、心のことを学び、コミュニケーションのことを学ぶと、

「子どもを自立”させたい”」

というのが、いかに子どもの自立を妨げているのかが分かるし、

子どもが自然と自立していくのを見守れるようになります。

子どもの自立に関しては、

「親が子どもを自立”させる”」

よりも、

「親は、子どもが自立”する”のを見守る」

という方が、実は早く自立します。

僕ら親は、普通に教育を受けていると、

心のことも、コミュニケーションのことも学ぶ機会はありません。

小学校から大学まで、よほど意識して興味を持たない限りは、心の分野に足を踏み入れることはないでしょう。

もしあったとしても、大多数の人間に対して

実験をしたり、調査をしたりする統計学的な心理学のみです。

僕ら親が相手をするのは、たった1人の子どもなので、

1対1のコミュニケーションです。

それは大学でも学べるところは少ないでしょう。

なので、よほど意識をして興味を持っていない限りは、心のことや、コミュニケーションのことを学ぶ機会は無いのです。

そういう意味で、子どもとの関係が悪くなっていることも、

子どもがどんどん自立から遠ざかっていることも、

子どもが勉強を嫌いになっていくことも、

親が悪いわけでもないし、親がダメなわけでもないのです。

学ぶ機会が無くて知らなかっただけなので、

コミュニケーションについて知って学べば、

子どもとの関係が改善していくし、

子どもが自分から物事を考えるようになり、

そんな子どもを信じて見守れるようになっていきます。

その先にあるものが「自立」です。

親がコミュニケーションを学ぶ

もし、親が子どもに対して、

「自分から勉強をするようになってほしい」

「自分のことを自分で考えられるようになってほしい」

と願うのであれば、長年やってきたコミュニケーションを変えなければなりません。

長年やってきたコミュニケーションというのは、

・指示・命令型のコミュニケーション

・子どもの遊びを監視・管理すること

・親が考え、親が決め、親が子どもにやらせる

・怒りや不安などの感情をぶつけるコミュニケーション

・親の想いや意見を一方的に伝えること

・親の価値観を押し付けてしまうこと

・子どもに愛情をあんまり伝えないこと

などを言います。

僕は、こういうコミュニケーションのことを

「子どもをコントロールする」

と言っています。

こういうコミュニケーションは、

「子どもを自立させるため」

と称してなされますが、実は、

「子どもを自立から遠ざけるコミュニケーション」

になのです。

子どもをコントロールしていると、親が主体の子育てになるので、

子どもは自分で考えないし、決めないし、行動をしなくなっていきます。

なぜなら、「親が代わりにやってくれるから」ですね。

親が代わりに考えてくれる。

親が代わりに決めてくれる。

親が子どもに指示してくれる。

親が子どもの責任を取ってくれる。

親がやっていることは、子どもはやらなくなります。

例えば、親が夜ご飯を用意したならば、

子どもは夜ご飯を用意する必要はありませんよね。

なので、親が代わりに考え、

親が代わりに決めて、

親が子どもに指示をして、

親が子どもの責任を取るのであれば、

子どもは自分で考えなくていいし、

子どもは自分で決めなくていいし、

子どもは自分で動こうとしなくていいし、

子どもは自分で行動の責任を取らなくてもいい、

ということになります。

親が良かれと思って、子どもにあれこれと代わりにやってあげることで、

子どもが自分でやる理由が無くなってしまうんですね。

これが「子どもが自立から遠ざかるコミュニケーション」です。

そうならないためにはどうしたらいいのか?

子どもが自立していけるようになるには、

親としてどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単で、

「ここから、コミュニケーションを学べばいい」

んです。

心の仕組みと、子どもとのコミュニケーションについて学ぶ。

そして、自分のコミュニケーションの取り方を変えていくんです。

そして、今まで

「子どもを自立”させる”コミュニケーション」

になっていたのを

「子どもが自立”する”のを見守るコミュニケーション」

に変えていけばいいのです。

自立の意味を
再定義する

そういうコミュニケーションの中に、僕が普段から伝えている、

「遊びの解放」

「自律学習」

「子どもの安心感」

「親の自己受容」

という考え方があります。

こうした考え方を全体像のことを

「子どもの自立モデル」

と呼んでいます。

「子どもの自立モデル」は、

・子どもが自立するまでに辿る4つのステップ

・そのために親が取るべき2つのコミュニケーション

をまとめた1枚の図です。

図はシンプルなのですが、そこに僕が伝えている、

「家庭を子どもの安全基地にし、子どもが自立していくまで」

の考え方の全てが詰まっています。

ここで言う「自立」とは、

「子どもが自分1人でなんでもできるようになること」

を意味しているわけではありません。

一般的な意味での自立はそうなのですが、実は、

「子どもが自分1人でなんでもできるようになること」

と考えると、子どもを孤独に追いやっていくだけなんです。

孤独は、人間にとって最大のストレスの1つです。

孤独を感じたまま生きていくことは非常に辛いことです。

孤独を感じている間は、子どもは勉強どころではなくなっています。

なぜなら、勉強よりも孤独感の解消を優先するからですね。

これが一般的な意味での「自立」、、、

すなわち、「孤独の自立」が持っている意味だったのです。

その考え方を変えたい・・・

そして、子どもが孤独を感じないようにして、

家庭を子どもの安全基地にして、

子どもが自分から勉強を始められる環境を作り、

子どもが自分の人生を生きられるようになってもらいたい・・・

もし、あなたがそう思うのであれば、

僕ら親が考えている、

「自立」

の定義を変えないといけないのです。

どう変えればいいのか?

「孤独の自立」は、

「子どもが自分でできるようになること」

をゴールにしていました。

しかし、その先には、

「たしかに、自分でできることは増えたけど、

孤独になり、幸せを感じられなくなってしまった」

ということがたくさん起こりました。

日本で、ことさらウツなどが多いのは、

そのためですね。

であれば、

「子どもが自分でできるようになること」

のもっと先・・・

「子どもが幸せであること」

をちゃんと加味して、ゴール設定をしなければいけなかったのです。

そう考えた時の「自立」の定義は、

「子どもが自分で自分を幸せにしていること」

という風になるはずです。

少なくとも、僕は、「自立」の意味を

「子どもが自分で自分を幸せにしていること」

だと定義しています。

ここで言う「幸せ」とは、

自分の幸せ

周りの人の幸せ

みんなひっくるめて幸せになることを言います。

自分だけが幸せでも、

周りの人が暗い顔をしていたら

幸せでなんていられませんよね。

僕ら人間は時に助け、時に助けられ、

そういう協力し合う共同体の中にいることで

初めて幸せを感じられるようにできています。

「子どもが自分1人でなんでもできるようになること」

を目指す、従来の「自立」だと、孤独になり、

逆に幸せから遠ざかっていってしまうのです。

一般的に子どもに対して取られているコミュニケーションも、「孤独の自立」に向かって行くものです。

つまり、親がそのコミュニケーションをがんばればがんばるほど、子どもは孤独になっていき、幸せを感じにくくなってしまう。

だからこそ、僕ら親は、

「自立」の意味を改めて考え直して、

子どもとのコミュニケーションの取り方も

180度変える必要があります。

子どもに、

「あなたには味方がいるんだよ」

「あなたは一人じゃないんだよ」

と伝えられるような、そういうコミュニケーションに

変えていきたいんです。

真の自立について
学ぶオンライン講座

僕が打ち出している考え方は、

まだまだ少数派です。

親が不安にならないように、

親が想定したレールの上を進むように

子どもをコントロールする関わり方が一般的です。

そこから、「子どもの自立モデル」を取り入れて、

子どもに対するコントロールを手放し、

不安感を手放し、子どもを信じて見守れるようになるには、

それなりの覚悟が必要です。

そもそも、親として、子どもを

どのように育てたいのか?というのも重要です。

僕は自分の考え方が正解だ!と言うつもりは毛頭無くて、

子どもを信じて見守り、子どもに自分の人生を生きてほしい・・・

そう願う親にだけ、僕の考え方を採用してもらえたらと思っています。

もし、あなたが、

「子どもを信じて見守り、子どもには自分の人生を生きてほしい」

「家庭を子どもの安全基地にして、

子どもが自分から勉強するようになってほしい」

と願うのであれば、きっと、

「子どもの自立モデル」

の考え方は役に立つはずです。

そして、そうなりたいと願っていたら、

間違いなく、誰でもそうなれます。

そのためには、まず、

「子どもを信じて見守る」

「子どもが自分の人生を生きる」

「家庭を子どもの安全基地にする」

「子どもが自立する」

というのがどういうことなのかを知る必要があります。

なので、まずはそれを知るために、

「子どもの自立モデル超解説講座」

というオンライン講座を用意しました。

名前が長いので、

Kodomo no(子どもの)

Jiritsu(自立)

Model(モデル)

の頭文字を取って、

「KJM」

を表記することにします。

読み方は「ケージェム」と読みます。

KJMは、

「親が子どものコントロールをやめて、

子どもが自分の人生を生き始める第一歩となる講座」

という位置づけで作りました。

第一歩なので、子どもを信じることを始めたい親に、

僕の考え方を学んでもらう入門編です。

誰でも、短期間で、お手軽に学んでもらうために、

およそ3週間で、『子どもの自立モデル』の全体像を

学べるようになっています。

KJMで話している各論にも奥深いものがありますが、

それよりもまずは全体像として総論を学ぶことが大切です。

全体像を先に学んでおくことで、

その後の学習がとってもスムーズに進みます。

言ってみれば、最初に地図を入手しておくイメージです。

まずは、KJMで「子どもの自立モデル」について学んでもらって、あなた自身が今、どこにいるのか?

そしてどこに向かえばいいのかを知るためのオンライン講座です。

子どもの自立モデル超解説講座、略してKJMは、

僕のことを知ってくれたばかりの方に向けて作った、

「全体像を分かりやすく学べる最初の一歩」

となる講座です。

なので、動画が何十時間分もあったり、

メールも何十通も送られてくるわけではありません。

課題も特にはありません。

「子どもの自立モデル」は、僕がメインで開催している、

「親のためのコミュニケーション講座 BASE」

という6ヶ月の講座兼コミュニティで教えていることを

ギュギュギュッと凝縮した図です。

言ってしまえば、KJMでは、

「子どもの自立モデルの真髄を要点を押さえて

短期間で学ぶことができる講座」

なのです。

シンプルにまとめているからこそ、

短期間で、要点を押さえて学ぶことができます。

さらに、何度も繰り返し学んでも、負担は小さいです。

子育てに迷った時には、いつでもすぐに戻ってこれる。

そんな、まさに「安全基地」のような講座です。

内容がシンプルだからといって、薄っぺらいわけではありません。

むしろ、めちゃくちゃ分厚かったものをコンパクトにまとめているので、その密度はとても大きなものになっています。

(密度って、大きい/小さいって言うんです。大きいほど詰まってる)

僕が約10年間、探究に探究を重ねてきた内容が、

たった3週間で学べてしまう。

子育てに忙しいお母さんでも、それほど負担にならずに

大事なところだけを押さえることができます。

短期間で、手っ取り早く、大事なところだけを

押さえられる佐伯和也の初心者向けのオンライン講座、

しかし、内容はすごく濃いものになっています。

子どもの自立モデル超解説講座の構成は、このようになっています。

◆子どもの自立に至る各フェーズ

・自立

・自己実現

・知的好奇心

・子どもの安心感

・親の自己受容

◆子どもとの具体的な関わり方

・遊びの解放

・自律学習

◆子どもの自立モデルの土台となったもの

・アドラー心理学

さらに、これに加えて、

「子育てについての理解を深める3つのワーク」

もあります。

まず、参加していただくと、すぐに、

「【0】子どもの自立モデル」

の動画をお届けします。

およそ15分の動画です。

その後、1日おき(=2日に1通)にメールが届きます。

メールは全部で10通あります。

最後のメール以外の9通にKJMの解説動画が付いています。

どれも20分前後なので、それほど負担なく見れると思います。

どれも、子どもが自分で自分を幸せにしていくために

必要なことを解説しています。

まとめると、今回の企画では、

「およそ3週間で、子どもとの関わり方を見直し、孤独の自立から脱却し、子どもが自分で自分を幸せにするという真の自立のために必要な『子どもの自立モデル』の知識を学ぶことができる」

ということを目標にしています。

僕のことを知ったばかりの方に向けた取り組みやすい講座になっています。

長年学び続けてくれている方も、復習になるし、全体像をまとめているので、

改めて、全体像を知るにはちょうどいい講座になっています。

価格について

ここまで読んでくれてありがとうございます。

おそらく最も気になっているであろう価格の話をさせてもらいます。

「子どもの自立モデル」は入門編の講座とは言え、

子育てのゴールを変えて、それまでの子育てとは

全く違う関わり方ができるようになる講座です。

僕は、この内容を作り上げるまでに、

コーチングを学ぶのに100万円以上を費やしてきたり、

親向けのコーチングと称して500人以上の親に協力してもらったり、

何度も何度も実践と検証を重ねてきました。

そして、出来上がった「子育ての真髄」とも言える内容に仕上がっています。

とはいえ、気軽に手に取ることができないと、

多くの親たちに僕の考え方を知ってもらえないと思って、

最初は、49,800円にしようと思っていました。

これまでの子育てのやり方を180度変えるということは、

子どもの人生も180度変わり、

それに伴って、親の人生だって変わります。

想像をしてみてほしいのですが、

今まで、子どもにガミガミうるさく言って、

それでも子どもが何も変わらないことに腹を立てていた。

それが、KJMに参加することで、

ガミガミ言うことをやめたのに、

子どもが自分から考えて動くようになり、

さらに、子どもの笑顔が増え、イキイキと話したり、

行動してる姿・・・

子どもがそういう生き方ができるような考え方が

たった3週間で身に付けられて、さらに、

親が笑顔になり、子どもも笑顔で過ごせる生活が

49,800円で手に入るとしたら、とても安く感じられるでしょう。

よし、この価格でKJMに参加してもらおう!

と思ったのですが、イマイチ、おもしろくない。

何か、もっとKJMをおもしろそうだと感じてもらうためには、どうしたらいいのか・・・

そう考えていたら、突如として

神の啓示が降りてきました。

「・・・聞こえますか・・・佐伯和也よ・・・神です・・・

今・・・あなたの・・心に・・直接・・・呼びかけています・・・

ゼロを・・・ゼロを1つ取りなさい・・・」

僕は最初、何のことかよく分かりませんでしたが、

「そうか、神様が言うんだったら仕方が無いな」

と思って、0を1つ取ることにしました。

0を1つ取った結果、

「子どもの自立モデル超解説講座」

の価格は、4,980円となりました。

4,980円で、家庭が子どもの安全基地となり、

親と子どもが笑顔で過ごせるようになるんです。

神様に感謝ですね。

実際に、支払うのは4,980円ですが、

49,800円以上の価値があると思って、

KJMに参加してください。

そして、差額で浮いた分のお金は、ぜひ

親や、子どもが笑顔になれることに使ってください。

まとめると、子どもの自立モデル超解説講座(KJM)は、

・子どもの自立モデルの解説動画9本、ワークの解説動画3本(合計約3時間半)

・メール9通、ワークの案内メール1通

・価格:4,980円

です。

子どもを幸せに育てるには

自立とは、

「子どもが自分で自分を幸せにしている状態」

です。

では、子どもの幸せとは何なのか?ですが、

これは、

「ちゃんとした教育を受け、

色々なことをちゃんとできるようになること」

ではありません。

多くの親が、子どもが色々なことができるように、

と願って、幼少期から様々な教育を受けさせたり、

ちゃんとしたしつけをしようとします。

そのことを否定はしませんが、そうすることは

必ずしも子どもを幸せにするとは限りません。

もっともっと重要なことがあります。

それは、

「お母さんが幸せで、笑顔でいてくれること」

です。

親と一緒に笑い合えていたり、

親にたくさん話を聴いてもらったり、

逆に、親の話をたくさん聴いたり、

親と一緒に遊んだり、

親から色々なことを教えてもらったり・・・

そういう親子の関わり合いの中で、

子どもは幸せを感じるし、

「幸せとは何か?」

を学んでいきます。

子どもにとっての幸せは、

「お母さんが幸せで、笑顔でいてくれること」

の上に成り立ちます。

親が幸せで、そこにさらに子どもへの教育が乗っかれば、

その教育は、子どもを幸せにしてくれるものかもしれません。

しかし、親が幸せではなく、子育てに苦しんでる状態で、

それで何とかして子どもに良い教育をしようとしても、

その教育は、子どもを幸せにしてくれるものにはなりません。

「子どもの自立モデル」では、自立を

「子どもが自分で自分を幸せにしている状態」

と定義しているので、KJMで学んでいると、自然と、

「幸せって何だろう?」

っていうことを考え始めます。

子どもをちゃんと育てることよりも、

子どもが幸せでいられるように育てていく。

KJMを通して、親の関わり方が

そのように変わっていくように、という想いを込めて、

「子どもの自立モデル超解説講座」

を作りました。

約3週間という短い期間ではありますが、

僕の考えの全てをここに注ぎ込むつもりで作りました。

親子の関係が、今よりもほんの一歩でも、

幸せなものになることを願っています。

佐伯和也