もうすでにBASE13期に申し込むことを決めている方は、

こちらから申し込めます。

期間限定&少人数制のため、満席になり次第、

申し込めなくなります。

こんにちは、佐伯和也です。

このページを開いてくれて、

ありがとうございます。

今からお伝えすることは、僕が10年間にわたって

3000人以上の親たちに伝えてきた、

について話していきます。

今の時代、ゲームやYoutubeが当たり前となり、

学校に行くことは当たり前ではなくなりました。

不登校の子どもたちはものすごい勢いで増えています。

勉強もしようと思えばYoutubeでできるし、

友達も作ろうと思えばオンライン上で

見つけることができます。

そうなると、もはや学校に行かなければ

いけない理由はかなり少なくなります。

強いて言えば、

「学園生活の思い出を作る」

くらいでしょうか。

それでも、BASEに参加してくれた方の

子どもたちの中には、学校に行くと決めて、

通い続けている子どもがいます。

その子たちは、自分で決めて学校に行っているので、

今のところ「彼ら彼女らがまた不登校になった」

という話は聞いていません。

BASEは、学校に行けるようになることを

目指しているわけではないので、

もちろん、学校に行かない選択をした子どももいます。

そういう子どもも、自分なりの道を見つけたり、

自分の意志で勉強を始めたりしています。

なぜ、こんな変化が起こるのか?について

詳しく説明していこうと思います。

説明した最後に、BASE13期の案内もあるので

もし、これから話すようなことを

自分や子どもにも起こしたい!と思ったら

ぜひ一緒に学びましょう。

僕は10年前から、

子どものゲームやYoutubeに悩む親に向けて、

「遊びの解放」

という考え方を提唱してきました。

「遊びの解放」とは、

「親が、子どもの遊びにかけてきた制限の一切を取り払う」

というものです。

この「遊び」には、ゲームやYoutubeも入ります。

ゲームやYoutubeであろうと、制限をやめる。

最初に聴いた人は、2つの反応に分かれます。

「えー!そんなことやってもいいの!?」

という驚きか、

「自分の思っていたことを認められた気がした」

という承認です。

なぜ、「遊びの解放」なんていう非常識な考え方を

提唱しているのかと言えば、元々は、

「僕が遊びを制限されずに育ってきたから」

です。

遊びを制限されなかった結果、

ゲームもするし、外遊びもするし、勉強もしました。

ゲームも好きだし、運動も好きだし、勉強も好きです。

子どもの頃はそれが当たり前だったのですが、

大人になってから、勉強が嫌いな子どもは

ほぼほぼ親から遊びの制限をされていることに気付きました。

そして、勉強が嫌いじゃない子どもは

ゲームですら自由にできたし、

親の関わり方も、指示や命令はあまりせずに、

子どもの気持ちや考えを尊重した関わりをしていました。

自分の体験と、子どもたちを観察したり、

話を聴いて気付いたことを発信し始めると、

僕の言ってること(遊びの解放)に共感してくれて、

実践してくれる親たちが現れました。

そうしたら、やはりしばらく「遊びの解放」をしていると

子どもが自分から勉強を始めたり、

自分の意思で学校に行くようになったり、

笑顔が増えたり、胸の内を話してくれるようになりました。

中には、ゲームに飽きて、あまりやらなくなる子どももいました。

「すぐに子どもの行動を変える」

ということはできません。

できないというか、やりません。

なぜなら、すぐ変わることは、すぐ元に戻るからですね。

実際、不登校の子供に対して、

再登校を促すプログラムに参加した親の話を聴くと、

再度不登校になったケースが大半です。

目先の成果を求めるよりも、長い目で見て、

子どもが主体的に生き、自立していけるように考えた方がいい。

長い人生を基準にすると、

勉強をしない時期もあるし、

学校に行かない時期もあるし、

荒れる時期や、落ち込む時期もある。

しかし、そこから這い上がったり、

起き上がったり、勉強のおもしろさに気付いたり、

学校に行こうと決心するタイミングが来ることもある。

そういう人生の波を許容する関わり方が、

「遊びの解放」

なのです。

それでは、僕の元で学んでくれた親たちが

実際にどんな変化をし、どんな感想を持ったのか。

インタビューした動画や文章があるので、

それを紹介していきますね。

★前編★

★後編★

他にも、BASEに参加した感想を文章でも回答してもらいました。

動画出演はできないけど、それでもBASEの良さを伝えたい!

という想いで、お母さんたちが僕に送ってくれた文章です。

長男(小4)が学校に行かなくなり、続いて弟も幼稚園に行かなくなりました。

本人が違和感を持って苦しんでいたことに気付かない自分を責め、

弟が片時も私から離れなくなり、母子ともに脆くなり、

孤立感もありました。

BASEに参加することで、心が丈夫になり、

時に否定的な言葉を言われても、自分の思いや考えを

伝えられるようになりました。

子どもと他愛もないおしゃべりをする時間が増え、

私の子どもに対する不安と子ども自身の持つ不安も

日を追うごとに減っていってる実感がありました。

そして、1年近く自分の意思で外出することのなかった長男が

一人で出かけるようになり、目に見えない大きな変化を感じています。

ありのままの自分でいたい。

ありのままの子どもを大事にしたい。

仲の良い親子でいたい。

仲の良い家族でいたい。

BASEはそんな願いを持った人の

安心安全の基地になってくれる場だと思います。

息子(中2)が不登校で、体調不良という拒否反応があったものの、

なだめすかしたり、叱ったりして、無理やり車で連れていっていました。

勉強に遅れたら大変と思い、週1回私が学校に行って、

プリントをもらい、家で無理やりやらせたり、

息子の勉強に対する意欲の無さに情けなく思っていました。

どんどん無気力になっていく息子に、とうとう

と言われてしまい、

「私は何をやっているんだろう・・・」

と愕然とし、ようやくそこでまずは

健康と元気を取り戻さないといけないと気付きました。

体調不良を治療をし、良くなってきたのですが、

「あとは心の問題」

と言われて、途方にくれました。

そんな時に佐伯さんのブログとメルマガにたどり着き、

「あ、これだ」

と思えました。

メルマガを読んでいるだけでも、

佐伯理論に共感できるし、自分の考え方もだいぶ変わってきた。

不登校で、ゲームばかりの息子へのイライラや怒り、焦りもなくなってきた。

でも、この現状で満足をしてもいいのか?

もっと子どもが自信を持って、意欲的に行動できるようになるために、

私は具体的にどう子どもと接したらいいんだろう?

そう思って、BASEに参加することを決めました。

今までは、自分の考えを表現するのが怖かったけど、

BASEでは、私の考えを否定せずに聞いてもらえて、

すごい安心感の中で「自分の発言をする」という

訓練をさせてもらいました。

子どもに弱みを見せたり、ドジなところを

一緒に笑えるようになった。

好奇心旺盛になって、友達が増えて、

仕事も始めて、毎日忙しくなりました。

夫も変わりました。

息子の勉強のことばかり心配してたけれど、

息子と同じゲームで対戦しようと声をかけていた。

息子は自分の得意なゲームなので、目を輝かせて、

「お父さん、まだまだだなぁ」

なんて嬉しそうだった。

それ以来、息子はなんだか堂々としてきました。

先日「行きたい高校がる」と言い出しました。

ここで焦らず、急かさず、本人の気持ちを大事にしながら見守り、

必要なところでサポートしようと思っています。

そして、これを書いている今日、

息子は青春18切符で夫の実家、佐賀に向かって

神奈川県から2日間かけての一人旅の真っ最中です。

信頼して任せたら、子どもってちゃんと行動できるんだ、

ということを実感しています。

子どもの不登校や教育のこと、向き合うことはまだまだあるけど、

佐伯理論で親も子どもも幸せになれるかもしれません。

勇気を出してBASEに申し込んだ自分を褒めたい!

小5の息子が不登校・引きこもりで、平仮名すらも書けず、挙句の果てに、

「お空に帰りたい」

と言い、これからどう育てていったらいいのか分からず、

お先真っ暗、どん底な状態でBASEに参加しました。

BASEで学んだ通りに実践していくと、

息子が自分の気持ちを私に話してくれるようになり、

おうちが安心安全な場所になりました。

コーチングを受けたことで、

息子の本当の気持ちや価値観を知ることができ、

親子関係が本当に良くなりました。

そして、最初は「お空に帰りたい」と言っていた息子が、

「今は毎日楽しくて幸せ」

と言っているのが、本当に嬉しいです。

息子と一緒にゲームして遊んだり、

一緒に料理をしたり、お散歩に行ったりと、

息子なりにチャレンジしたいという気持ちが

芽生え始めてきました。

そんな息子を見ていると、

「息子の将来は何とかなる」

「きっと楽しくて希望に満ち溢れている」

と思えるようになりました。

BASEで知り合えた仲間がいることも

私の財産となりました。

BASEに参加する前は、不登校の娘に対して

学校からの復帰を求めるプレッシャーに苦しみ、

私も娘のことを問題視して、娘に私の不安をぶつけていました。

そうすると、娘の精神状態も不登校になった頃より、

どんどん悪化していき、

人の目を避けて外に出なくなり、

昼夜逆転、ゲーム三昧、

私に気持ちを話さなくなってしまいました。

BASEに参加することで、BASEのメンバーとのLINEのやり取りが、

毎日プロのコーチングを受けているようでした。

最初に佐伯さんが、心地よく交流できるためのルールや、

悩みを聞くコツを教えてくれていたし、

佐伯さんももちろん話にたくさん入ってくれるので、

こんなにためになる、深い話や楽しいやりとりのあるコミュニティは

他にはありません。

それから、子育てに協力してくれる人が

たくさんいる事にも気付けました。

学校は、上からプレッシャーをかけてくる存在だと思っていたのに、

お互いの考え方を尊重し合える関係になりました。

佐伯さんの「遊びの解放」の考え方を先生方にも伝えることができたので、

今は娘の好きなYoutuberやゲームの話などができるようになりました。

学校の先生方とそんな話ができるようになったのは、

BASEの学びのお陰で、嫌われる勇気をもって先生方と

子育てを協力する良い関係になれたからだと思います。

娘もやりたいことを見つけて動き出したし、

仲間と交流し、会いたいからお出かけするようにもなって、

出かけるためには昼夜逆転では出かけられないので、

自分で考えてリズムを整えられるようになりました。

自ら学びたい、やりたいという気持ちが色々と出てきて、

人生を前向きにとらえられるようになってきました。

娘の問題だと思っていたことは、

私自身の問題や不安で、BASEで学んで向きあったら、

何も不安なことではない、問題なことではないんだ、

と気付けました。

BASEに申し込んだ時は、子育てで悩んでいたけれど、

BASEの学びはどんな悩み、問題にも当てはめられるので、

家族やそれ以外も自分に関わっている人が

幸せになれる学びなのではないかと思います。

息子が中学になり、スマホを使うようになった頃から、

ゲーム、ネット、課金などのトラブルが続いたため、

母親である私がやり過ぎを心配して、

一方的な制限をして数年を過ごしました。

高校生になってからは部屋に閉じこもることが増え、

表情が乏しくなり、会話もなくなっていきました。

それもゲームのせいだと思い、子どもに対して

監視とコントロールを続けていきましたが、

誰にも相談できず、私が精神的に追い込まれた中で、

佐伯さんのメルマガを見つけました。

遊びを制限することや、一方的なかかわりが

どれほど子どものエネルギーを吸い取っていくのかを知り、

愕然とし、子どもに対して罪悪感にとらわれてしまいました。

勇気を持ってベースに申込を終えた後、

「これで、子どもの悩みを話せる、一人で抱えないで済む」

と少し安堵しました。

子どもは私に毎日少しずつ学校での話、自分の気持ちを

話してくれるようになり、それを聞くようにしました。

会話も増え、リビングにいる時間も増えて

笑顔がたくさんみられています。

学校の先生にも、笑顔が増えたと言われました。

今は部活を一生懸命しているので、応援しています。

今までは、母親(私)が指示出しをし、

出来ないとゲームやスマホが原因と決めつけ制限をしていました。

それが、子どもが成長する機会を失わせたことを知りました。

遊びの開放が、自律学習につながることを学び、

ゲーム・スマホを制限をすることをやめました。

結果として、子どもはのびのびゲームが出来て、

私も監視をコントロールをするというストレスから解放されました。

楽しそうに友達とゲームをしています。

ゲームをしていることの私の不安も以前よりは、かなり減りました。

子どもを心配する時間とストレスが減ったので、友達と、ランチに出かけたり、好きなスポーツをする時間が増えました。

母親である私が、子どものころになかった、

ゲームやネットの環境にのめり込む子どもをみていると、

不安でしかありませんでした。

ゲーム中毒への危機感や、課金の心配、学習意欲の低下を招くと心配し、

制限をしたくなりますが、それが、さらに

子どもとの関係の悪化を招いていることは、

親も子どもも気が付かなくて、お互いに苦しくなっていきます。

何故この状況になったのか、どうすれば良いのか。

BASEの中で学んでいくことが出来るように思います。

そして、同じ悩みを持つお母さん方と、学んで、

子どものことを相談できる相手が存在することで、

自分が安定すること、そして、子どもが安定をしていくことに

つながっていくと思っています。

BASEの学びを取り入れると、

なぜ、子どもたちは、

学校に通い続けたり、

勉強を続けたりするのでしょうか?

一過性のものではなく、

継続的に取り組み続けられるようです。

その理由は、

にあります。

「子どもが決めたから」

ということですね。

子どもがやると決めているんだから、

続けているだけ。

やめる理由が無く、続ける理由があるから、

続けているだけ。

すごく簡単に言ってしまえば、そういうことなんです。

逆に、なぜ、BASEの学びを取り入れていないと、

子どもたちは、学校に行き始めても

再度不登校になったり、

勉強をし始めても、またすぐにやらなくなったりするのか。

その理由は、

「主体性が無いから」

です。

つまり、学校に行くことも、

勉強をすることも、

「子どもが決めていないから」

です。

子どもが決めていないのに、

どうして、子どもは学校に行ったり、

勉強をしたりするのでしょうか?

それは、親が決めたり、

先生が決めたりしているから、です。

もしくは、親が子どもに決めさせている場合もあります。

この場合、子どもには決定権はなく、

親が直接決断を下したわけじゃないけど、

雰囲気的に「イエス」と言うしかない・・・

みたいなこともあります。

こういう場合も、ぱっと見決めているのは

子どものように見えますが、

「子どもにイエスと言わせる圧力」

みたいなものがかかっているから、

子どもの意志によって決めたわけじゃないんですね。

そこに子どもの意志が無く、

主体性に欠けた決断なので、

子どもはすぐに学校に行かなくなるし、

勉強もやめてしまいます。

当然、そういう形でやった勉強は

すぐに忘れるし、何の身にもなりません。

では、どうしたら学校や勉強が

続くようになるのでしょうか?

これはもうすでに答えを出しています。

ですね。

親が決めるわけでもない。

親が決め”させる”わけでもない。

親は「決めない」

親は、子どもの決定にほとんど関与しない。

「え、テスト期間だったんだ。へー」

みたいに、テスト期間だったことすら知らない(笑)

「宿題なんていいから、遊ぼうよ」

みたいに、親にとっては宿題はどうでもいいという態度。

子どもが受験間近でも、

「じゃ、お母さんは遊びに行ってくるね~!」

と遊びに行っちゃう。

こういう態度は、一般的には

「子どもを放置してる」

「子育てをちゃんとしていない」

などと言われたりします。

なぜ、こういう関わり方が

放置していると言われるかと言えば、

大人側の意識に、

「子どもは未熟な存在である」

という思い込みがあるからです。

未熟だと思っているからこそ、

子どもが求める前に手助けをしたり、

子どもを信頼しなかったり、

子どもに任せず親がやってしまったりします。

子どもは、

助けを求めなくていいし、

助けを求められなくなる。

信頼されることがなくなり、

自分で責任を持って取り組むことが

無くなります。

その結果、ちゃんと親が思っている通り、

「未熟な子ども」

が出来上がります。

つまり、子どもがどう育つのかは、

「親が子どものことを

どういう存在だと思っているか」

によってかなり大きく左右されるということです。

でも、親としては、

子どもが未熟なままよりも

成熟していてほしいと

思っているはずです。

成熟して、一人前になり、

自立した大人になってほしい・・・

そう思っているはずです。

であれば、僕ら大人側の意識を

変えなければなりません。

子どもがどう育つのかは

親が信じている通りに育っていきます。

僕はそのことに気付いてから、

子どもに対して、こう信じるようになりました。

「子どもはみんな天才である」

と。

それと同時に、僕がやりたいと思い始めたのが、

です。

子どもが持って生まれた天才性を発揮し、

人のため、社会のために貢献をしていく・・・

貢献は、そのまま仕事になります。

私利私欲のための仕事ではなく、

人の役に立ち、幸せにするための仕事をしている。

自分の天才性を発揮している時、

人は幸せを感じられるから、

同時に、自分も幸せでいられる。

子どもが天才性を発揮すると、

その子がやっていることは、

その子にしかできないことです。

その取り組みの中で、

子どもは自分の価値に気付き、

できる自分に気付き、

自信を持てるようになる。

そんな中でもおごらず、

自分と人を大切にしながら、

生きていける・・・

それは、その子にしかできないことだから、

経済的な課題も解決されていて、

経済的な自立もできています。

子どもが子どもである時から

自分の天才性に気付き、

それを磨き続ける。

そうすると、大人になる頃には、

10年選手、20年選手になってきます。

何か1つの分野に10年以上も

取り組んでいれば、その分野では

一流と呼ばれるほどの実力になっているはずです。

その磨き続けてきた能力を使って、

人に対して、そして、社会に対して

貢献をしていきます。

だからこそ、必要とされる人間でいられる。

承認欲求を満たすための努力ではなく、

自分がやりたくて、おもしろいから

取り組み続け、磨き続けた結果の実力です。

子ども1人1人が天才性を発揮して、

社会に貢献するようになれば、

日本全体の国力も上がります。

自分の保身のため、

お金のため、利権のためではなく、

自分の「やりたい(Want)」という

欲求に素直に従った結果です。

この社会貢献は、

子ども自身が幸せで楽しい人生を送っている、

という前提の上に成り立っています。

つまり、子どもがやりたくてやったことが

子ども自身を幸せにし、

子どもの周りの人、

世界中の人を幸せにしていきます。

活躍の規模は人によって様々なので、

みんながみんな世界規模で活躍するとは限りませんが、

それくらいのポテンシャルはみんな持っています。

僕は、子どもの内側に秘めた「天才性」

の存在を信じて、天才性が発揮されて、

子どもが自分と社会全体を幸せにしていく・・・

そんなことを実現したいと思っています。

そのためには、親全員が子育てのスタンダードを

変えていけるような活動をしています。

僕ら親は、子どもの経済的自立よりも

もっと先の未来を見たっていいんです。

自分のためだけに生きるのは

自分だけを幸せにするのは

とても簡単なので、すぐに飽きてしまいます。

なので、自分を幸せにできた子どもは

自然と他人を幸せにしたいと思うようになります。

それに、現代の日本では、

「食っていけなくなる」

ということは、まずありません。

最悪の場合でも、生活保護を受けれます。

どれだけ失敗しても、そこからやり直せばいいだけです。

そこからアルバイトをしたり、

勉強をしたりすることで、

再起を図ることができます。

なので、親が

「子どもに将来、食っていけるようになってほしい」

って願うのは、現代日本の最低限の願い、

誰でも実現できる極々簡単なことを願っているんです。

ですが、

「とにかく、生きてさえくれていればいい」

というのは、親の純粋な願いとしてもあるでしょう。

「とにかく、生きてさえくれればいい」

という願いは、ある意味、

無条件に子どもを受け容れているので、これを

「無条件の愛情」

と言い換えることもできます。

無条件の愛情とは、子どもの最低限を願う気持ちです。

子どもに対する願いを極限まで下げておくと、

それ以上の全ての関わりについて親は喜ぶことができます。

これが

「どんな子どもであっても、受け容れられている」

という状態であり、無条件の愛情です。

子どもが無条件の愛情を注がれることで、

親のご機嫌や顔色を窺う必要が無くなり、

「ただ自分が存在しているだけで、

それが貢献になるんだ」

と思えるようになります。

自己肯定感の青天井です。

親が子どもを受け容れるハードルを

下げれば下げるほど、

それに反比例して、

子どもの自己肯定感は

どんどん高くなります。

自己肯定感とは、自分を大切にし、

自分に価値を感じる気持ちのことです。

自己肯定感が高まれば高まるほど、

子どもは自分のことを

「ダイヤモンド」

だと思っています。

それくらいに価値が高いということです。

自分に価値を感じていて、

自分を大切にしようと思います。

大切なものは大切にしようと思うし、

大切なものだからこそ、

磨いてさらに価値を高めようとします。

つまり、子どもの自己肯定感が高めれば、

子どもは自然と自分から勉強を始めるんです。

自己肯定感が高い子どもが

ゲームで遊ぶ時には、

純粋に楽しもうとしたり、

新しい遊び方を見つけたり、

自分を高めるような遊び方をします。

逆に、子どもの自己肯定感が低ければ、

自分のことを「ゴミくず」だと思っちゃう。

自分のことを雑に扱うし、

嫌な気持ちになっても我慢をするし、

ましてや、磨こうとも思いません。

なぜなら、

「僕は(私は)価値が無いんだ」

って思っているからです。

自分は、ぞんざいな扱いを受けることはあっても、

大切にされることはないし、

これ以上価値が上がることはない、

って信じている状態です。

そういう子どものゲームの遊び方も、

ストレス発散のためだったり、

現実逃避のための遊び方になります。

子どもの自己肯定感が高ければ、

子どもは自然と自分から勉強を始める。

子どもの自己肯定感が低ければ、

「どうせ勉強をしたって、

自分は価値が低いままだ」

と思うから、

自分から勉強を始めることはまずありません。

仮に、勉強を始めたとしても、

「自分は価値が低いんだ」

という思い込みが邪魔をして、

なかなか学力や成績を上げられません。

ここで

「なぜ、勉強をするのか?」

を考えておきましょう。

勉強は、自分の知識を増やし、

能力を高めていき、

自分の人生の質を上げていく活動のことです。

「勉強をしたら、人生の選択肢が増える」

「学歴を取得したら、人生の選択肢が増える」

と思っている人がいますが、それは違います。

勉強をしたり、学歴を取得して、

人生の選択肢が増えるのは、

「人生の選択肢を増やすために

勉強をしたり、学歴を取得するから」

です。

自己肯定感が低いと、

「親に認めてもらうための勉強」

になったり、

「親に認めてもらうための学歴」

になります。

子どもの目指していることが、

「親に認めてもらうため」

になるので、

勉強をした時点、

学歴を取得した時点、

でゴールを迎えてしまいます。

そうすれば、もうそれ以上は

歩みを止めてしまうんです。

「勉強をしたから、もういいでしょ」

「高学歴を取得したから、もういいでしょ」

と思って、そこで満足して、

そこで挑戦をやめてしまう。

そうすると、勉強して得た知識や能力を使って、

何かをしようとはしないし、

せっかく手に入れた学歴も、

手に入れて満足してるから、

何かに使おうという発想は出てきません。

自分を認めてもらうために

勉強をしたり、学校に行っていたから、

そこで満足しちゃうんです。

でも、本当に求めていることは、

自分の人生の質を上げていくことであり、

幸せや楽しさの基準を上げていくことであり、

自分を含め、より多くの人を幸せにできることです。

そして、

「自分は、そういうことができる」

って思っているから、最初から、

そういうことを視野に入れて、

勉強をしたり、学歴を取りにいったりします。

「何のために、勉強をするのか?」

が子ども自身の中にあるからこそ、

「勉強をして終わり」

ではなく、

「勉強をしたことを使って、何かをやりたい」

という想いがあります。

目的がある勉強をして初めて、

「勉強をして、選択肢が増える」

と言えるのです。

それは言い換えれば、

「自分は選択肢を増やせるんだ」

という高い自己肯定感があるからこそ、

勉強をしたり、学歴を取得したことで、

人生の選択肢が増えるんです。

勉強をしたり、学歴を取得したら、

自動的に選択肢が増えるのではありません。

あくまでも、人生の選択肢を増やすのは、

勉強や学歴ではなく、

「自分自身の意志である」

ということです。

なので、勉強をする目的は、

親が考えたり、設定するのではなく、

子どもが考え、見つけるものです。

子育てにおいて、

「子どもの自己肯定感が高くなるように育てる」

ということがいかに大事か、

分かってもらえたと思います。

極論を言えば、

自己肯定感が低いと何をやっても無駄

自己肯定感が高いと

人生の質が高まったり、

自分自身の価値が高まったり、

人生の選択肢が増える、

そういう行動が増える、

ということです。

自分のことを0(=無価値)だと思っているなら、

何を掛け算しても、出てくる答えは0です。

自分のことを1以上(=価値ある存在)

だと思っているなら、

掛ける数が大きくなればなるほど、

出てくる答えも大きくなります。

ここまでの話を聴いて、

グサグサッと色々と刺さった人も

いるかもしれません。

ですが、ここで絶望をする必要はありません。

僕も、あなたに絶望を味わってほしくて

これを書いているのではありません。

あくまでも希望を感じてほしいし、

ここには希望しかないんだ、ということを

ぜひとも理解してもらいたいのです。

どういうことかと言えば、

自己肯定感は後天的なものであり、

育て方次第で、いくらでも上げていけるからです。

今までの子育ては、

「自己肯定感を上げよう」

なんていう発想は無かったかもしれません。

でも、それはこれまでの子育てを否定するものではなくて、

これからの子どもの関わりに、

「自己肯定感が上がるような関わり」

をしていけばいいのです。

「トンビがタカを産む」

なんていうことわざがありますが、

トンビがタカを産むことはあり得ません。

あるとすれば、

「産んだのはトンビだけど、

タカに近くなるような育て方をした」

ということです。

実際に、天才の脳と凡人の脳には、

ほとんど違いが無いと言われています。

持って生まれたものに

それほど大きな違いはありません。

どんな人にも、持って生まれた「天才性」があります。

天才性を活かすような育て方、すなわち、

タカの育て方をされたのか、

天才性を潰してしまうような育て方、すなわち、

トンビの育て方をされたのか、その違いです。

持って生まれたものの差ではなく、

育てられ方の差なんです。

僕は、親が子どもに対して、

から

ができるように、

子育てのスタンダートを変えていきたいと

思っています。

ここまで読んで、

「もっと早く知りたかった」

と後悔の念を抱いたり、

「これまでトンビ的育て方をしてしまった・・・」

と自責の念を抱いたりする人もいるかもしれません。

この後悔や自責の気持ちは、僕は、

だと思っています。

たしかに、子どもの年齢が高くなればなるほど

それだけ親の中にも確固たる子育て論、すなわち、

子育てはこういうものだ、という思い込みができてきて、

それを崩していくのは大変かもしれません。

ですが、親が変わるとしたら、

子どもの方が若い分、柔軟に変化していきます。

成人近くても、変わっていきます。

むしろ、親の方が、長年培ってきた固定観念を

突き崩して変えていくことになるので大変です。

裏を返せば、親の方に「変わるんだ」という意志があれば、

子どもとの関係はより柔軟に変化していけます。

なぜなら、子どもが親にとって不都合な行いをするのは、

親に対して、

「僕の(私の)気持ちを分かってよ」

「その関わり方、態度は間違ってるよ!」

という意志表示だからです。

言葉で伝えられないか、伝えても伝わらないと、

子どもは言葉以外の手段を用います。

それが「問題行動」とか「不適切な行動」というものです。

なので、親が心やコミュニケーションについて学び、

子どもとの関係を良好にするコミュニケーションが取れるようになると、

子どもはもう「問題行動」を取る必要が無くなります。

親が分かってくれたわけですから。

そこから、子どもとの関係はみるみる変わっていきます。

実際に、過去に僕のところに来てくれたお母さんの話で、

娘さんが20歳を超えていたけれど、親子関係が変わった話があります。

当初、娘さんとはほとんど口を利かないくらい、

冷え切った関係になっていました。

お母さんも、そんな娘さんとの関係を変えるのは

諦めていて、いつも僕に話してくれるのは、

高校生だった息子くんの話ばかりでした。

お母さんがコミュニケーションを学び、変えていくと、

息子くんとの関係だけではなく、娘さんとの関係も

変わっていきました。

少しずつ会話が増えて、

娘さんと一緒に笑い合えるようになりました。

さらに、お母さんが自営でやってるお仕事に興味を示し、

積極的に協力してくれるようになり、講座が終わる頃には

何でも話せるような関係性になっていました。

他にも、こういう事例はいくつもあるのですが、

こういう変化を目の当たりにすると、

「子育てに手遅れなんてないんだな」

と実感をします。

子どもも、子どもとの関係も

いつからでも変われる。

親が「変わるんだ」という決意さえすれば。

子どもの天才性を引き出すには、

“ある条件”があります。

その条件とは、

です。

安全基地になっているというのは、

「子どもの身体や精神が脅かされずに、

穏やかで安心感のある時間、空間になっている」

ということです。

家庭が子どもの安全基地になっていると、

子どもは安心して自分の気持ちを表現したり、

じっくりと深く考えることができたり、

それを言葉にしたり、

やりたいことを実行できたりします。

こう書くと、

「子どもがやりたいことをやると、

ワガママ放題で、迷惑を被ってしまう」

と思う人もいると思います。

たしかに、子どもが幼いうちは、

周りへの影響を考えずに

行動をしてしまうこともあるでしょう。

それを子どもの年齢に合わせて

伝えられるようになることこそが、

親が学ぶべき「コミュニケーション」です。

それについては後述します。

子どもが自分で考えたことを

実践することで、その結果から

学習することができます。

何を学習できるかと言えば、

「何をしたら、どういう結果になるのか」

です。

その学習から、

「自分が何に適性があるのか」

「自分が天才性を発揮できるのは何か」

「自分は何ができるようになりたいのか」

などを考えていきます。

子どもの心身が脅かされる環境では、

子どもは自分について安心して考えることができません。

子どもが考えることは、

「いかにして生き残るか」

だけです。

社会の中では簡単に死ぬことは無いのに、

家庭が安全基地になっていないと、

子どもは「生き残ること」ばかり考えてしまうのです。

子どもがゲームに依存するのは、

安全基地になっていない家庭環境が

あまりに辛すぎて、現実逃避をしているためです。

子どもが家に引きこもったり、

外に出て活動する元気や、

勉強をする意欲が湧かないのは、

「生き残ること」は、

子どものエネルギーのほとんどを

消費してしまうからです。

そうなると、天才性を発揮してる場合では

無くなります。

なので、子どもの天才性を引き出すには、

「家庭が子どもの安全基地になっていること」

が必須要件なのです。

安全基地になっていない環境で

子どもの天才性が引き出されることは

ありません。

では、家庭を子どもの安全基地にするには、

親は何をどうしたらいいのでしょうか?

僕は、以前、100人以上の親に対して、

コーチングを実施して、その親たちから、

現代の親がどんなことに悩んでいて、

その解決策はどういうものか?を

教えてもらいました。

その結果、現代の子育てには

2つの課題があることが分かりました。

1つ目は、

です。

これには2つの意味があります。

まず、コミュニケーションについて知らないことで、

「これをしたら、子どもが問題行動を起こす」

「これをしたら、子どもが反発をする」

「これをしたら、子どもの心身を拘束してしまう」

「これをしたら、子どもは傷つき、行動できなくなる」

ということを日常的にやってしまいます。

そして、それを

「親である自分のやることは正しく、

子どもは未熟で何も分かっていない」

という前提でやってしまうんです。

その代表格が、

です。

意識的にせよ、無意識的にせよ、

子どもをコントロールしてしまって、

親の期待通りに行動をさせようとしちゃう。

そうすることで、子どもを

「親の劣化コピー」

として育ててしまいます。

「親の劣化コピー」とは、

子どもを親と同じ人生のレールに

乗せようとする育て方をした結果、

親のようになるけど、

親よりも色々な能力が

劣る状態になる現象を言います。

もう1つの意味は、なぜ親が、

子どもに対してそんなコミュニケーションを

取ってしまうのかと言えば、

です。

そのため、親自身も

「自分の能力を制限される子育て」

「愛情を感じられない子育て」

「管理、制限をされる子育て」

をされてきてしまって、

自己肯定感が低い状態で

親になった人が多いのです。

さっき自己肯定感の話をしましたが、

親の自己肯定感が低いことで、

子どもを自己肯定感を穴埋めする目的で

育ててしまうんです。

親の自己肯定感の低さを

穴埋めする目的での子育ては、

ほとんどの親が気付いていないと思います。

親には一切の悪気が無く、

「私の言う通りに、子どもは幸せになる」

「私は、子どものための子育てをしている」

と信じています。

しかし、その根底にあるのは、

「幸せな子どもを育てられた私は偉い」

という自己証明をする目的です。

なぜ、自己証明をするのかと言えば、

「自分の親に認めてもらうため」

です。

自分がコミュニケーションを

学ぶ機会が無かったから、

子どもの能力を抑制し、

人生の可能性を制限するような

コミュニケーションを取ってしまう。

自分の親にコミュニケーションを

学ぶ機会が無かったから、

愛情を実感したり、

信頼をされたりすることが少なく、

自己肯定感が低いまま子育てを始めてしまったこと。

この2つが折り重なって、

子育ての困難さを作り上げて、

家庭が安全基地ではなくなり、

結果的に、子どもが自分の天才性に

蓋をしてしまうのです。

現代の子育ての課題の2つ目は、

ということです。

これは、

ということです。

この時、母親は孤独感を感じて、

子育てがマジでしんどくなります。

そして、母親が感じているストレスは

最終的に子どもにぶつけられるし、

仮に良いコミュニケーションを学んでいても、

それを実践する心の余裕がありません。

特に印象的なのが、

子どもに関わる専門職であるはずの

保育士さんや教師、そして、

コミュニケーションのプロであるはずの

コーチやカウンセラーが

自分の子どもとは上手く関係が築けていないのです。

こういった仕事をしている人たちは

コミュニケーションについて学んできているはずです。

しかし、それでも子どもとは

上手く関係が築けていない。

その理由を掘り下げていくと、

ということでした。

これも2つの意味があります。

1つ目は、前述の話と関係するのですが、

自分の親にコミュニケーションを

学ぶ機会が無かったことで、

ということです。

子育てはとにかく人手が必要なので、

両親や義両親に協力してもらって、

子どもを預かっておいてもらうなど

めちゃくちゃ大事です。

両親たちから理解が無いと

「怠けている」

などと評価されてしまって、

協力をしてもらえません。

結果的に、母親が孤独感を感じ、

1人で子育てを背負ってしまう。

もう1つの意味が、

という場合です。

「親にコミュニケーションを

学ぶ機会が無かった」

というのは、父親(=旦那さん)も当てはまります。

旦那さんがコミュニケーションを学んでおらず、

相手目線に立てず、自分の考えが正しい、

子どもに問題が起これば、

「お前の育て方が悪いせいだ」

と言われてしまう。

その結果、本来一緒に子育てをするはずの

パートナーとも上手くコミュニケーションが取れずに、

夫婦バラバラの方針で

子育てをすることになってしまう。

でも、夫婦関係に課題がある時には、

夫婦の足並みにが揃っていないことよりも、

「母親の愛情が全力で子どもに注がれてしまう」

ということの方が、子どもには負担なんです。

子どもは、自分で考え、自分の意思で

行動をし、自分で行動の責任を取れるようになります。

この学習方法を「自律学習」と言います。

子どもは自分の意思を持っているので、

小学生くらいにもなれば

主体的に判断をして行動できるようになります。

なので、それほど親の助けを

必要としなくなっていきます。

しかし、夫婦関係が上手く築けていないと、

母親の愛情は父親である旦那さんには

あまり注がれなくなり、

子どもに全力で注がれるようになります。

その結果、いわゆる

過保護

過干渉

という状態になり、

子どもの「自律学習」を

妨げてしまうのです。

その結果、子どもの天才性は抑制されるし、

子どもはいつまでも幼くいることを

求められます。

子どもが成熟してしまうと、

母親の心が耐えられなくなり、

愛情のやり場が無くなってしまうからですね。

子どもに必要な愛情は、

イメージですが、

母親が持ち合わせている愛情のうち、

2割くらいでいいのです。

その大部分を旦那さんに注いで、

その余りを子どもに注ぐくらいで

子どもにはちょうどいいのです。

家庭を子どもの安全基地にするための

現代の子育ての2つの課題。

どうやって解決していけばいいのでしょうか?

まず、2つの課題をまとめると、

1.親にコミュニケーションを学ぶ機会が無かった

  ・親の正しさを押し付けちゃって、子どもをコントロールしてしまう

  ・親の自己肯定感が低く、自己証明のための子育てをしてしまう

2.母親が孤独感を感じている

  ・両親、義両親から理解されず、子育てに否定的だったり、非協力的になる

  ・旦那さんから理解されず、子どもが母親の心の逃げ場となり、過保護、過干渉になってしまう

ということです。

これを解決する策は、

とてもシンプルです。

「コミュニケーションを学ぶ機会が無かった」

というのに対しては、

「無ければ、作ればいいじゃないか」

という発想です(笑)

アドラー心理学とコーチングをベースにして、

子どもの心理とコミュニケーションについて

学べる講座を作ります。

母親が孤独感を感じているのは、

自分の家族との関係と

向き合っていかなければなりません。

しかし、これはとても骨が折れるし、

それなりに時間もかかります。

学んだコミュニケーションを駆使して

家族との関係を改善していくのですが、

それより先にやらないといけないことが

あります。

それが

です。

「母親が家庭で孤独感を感じている」

ということは、少なくとも、

「家庭が母親の安全基地にはなっていない」

ということです。

「無ければ、作ればいいじゃないか」

ということで、

「家庭以外の安全基地」

を作ります。

「家庭以外の安全基地」で一時避難してもらいつつ、

少しずつ家族との関係を良くしていき、

家庭が自分の安全基地になるように

していきます。

先ほど書いた講座に、

同じ志、同じ価値観を持った仲間と

共に学べるコミュニティ機能を持たせる。

そして、そこを「安全基地」として、

母親が受け容れられ、

認められ、信じられ、

愛情を感じられる・・・

そんなコミュニティにすればいい。

そうして作ったのが、

です。

改めて、BASEとは何かと言うと、

です。

今期で、BASE13期になります。

BASEという名前には2つの意味があります。

1つ目が

「家庭を子どもの安全基地にする」

という意味での安全基地(BASE)

2つ目が

「BASEが親の安全基地になる」

という意味での安全基地(BASE)

です。

BASEには、

・コミュニケーションを学ぶ講座

・同じ志を持った仲間を作るコミュニティ

という2つの側面があります。

仲間と協力して学びながら、

みんなでそれぞれの家庭を

子どもの安全基地にしていきます。

まずは、講座の話をしていきます。

BASEで学べることも含めて、

僕が教えていることの全ては、

という1枚の図に収めています。

子どもの自立モデルとは、

この図のことを言います。

「子どもの自立モデル」というくらいですから、

子どもの自立を目指しています。

子どもの自立モデルは、

子どもが自立していくまでの

プロセスと、親の具体的な関わり方を

表しています。

特に、BASEでは、

について学ぶことができます。

この2つのことが実現できている家庭のことを

と呼んでいます。

家庭を子どもの安全基地にするために

親が取る具体的なコミュニケーションは

です。

「遊びの解放」とは、

という関わり方のことです。

放置とは違っていて、

子どもが助けを求めたら助けるし、

子どもとは積極的に話をします。

あくまでも、子どもに対して、

制限や管理、指示、命令をやめる、

というのが「遊びの解放」です。

「遊びの解放」をすることで

自立するために必須の「主体性」を

子どもに返還することができます。

子どもが主体性を取り戻したことで

自分で考えて、自分で決めて、

自分で行動をし、自分で責任を取る・・・

という「自律学習」をすることができます。

「自律学習」を進めていくことで、

子どもが「何をしたら、何が起こるのか」を

学習していきます。

「自律学習」の精度を高めていくことで

子どもが「自立」へと近づいていきます。

さらに、BASEの6ヶ月の学びを

具体的に説明していきます。

BASEは月に1回の講座が

全6回あり、6ヶ月かけて

家庭を子どもの安全基地にするのに

必要なことを学んでいきます。

また、全ての講座は

オンライン(ZOOM)での開催となるので

全国、全世界どこにいても

自宅などから参加できます。

実際に、過去の参加者は、

東京、大阪、名古屋、仙台、佐賀、北海道、

シンガポール、オーストラリア、

アルゼンチン・・・

などから参加してくれました。

講座の時間は、

午前2時間

お昼休憩1時間

午後2時間

です。

それでは、各月で学べることを

説明していきましょう!

BASEでは、一番最初に、一番大事なことを学びます。

DAY1では、アドラー心理学をインストールして、

「子どもを自立へと導ける親」

になり、コミュニケーションの基礎を整えていきます。

基礎といっても侮るなかれ。

コミュニケーションの基礎を整えるだけで、

子どもは親に考えていることや気持ちを話してくれるようになります。

主に学ぶのは「聴き方」ですが、

BASEで教えている聴き方は

「子どもが話をしたくなる聴き方」

であり、他の子育て系の講座では教えているところに出会ったことがありません。

「子どもに話をさせる聴き方」

でもないし、

「子どもに質問をする方法」

とかでもありません。

子どもが話したくてたまらなくて、

どんどん話をしてくれます。

BASEで学んだあるお母さんは、

「聞きもしてないのに、学校や勉強のことを色々と教えてくれるようになった」

って言っていました。

褒めてもらえるから話すわけでもありません。

ただただ親が

「話を聴いてくれる」

って思うから、話をしてくれるようになるんです。

とはいえ、

簡単で、実践的で、効果的なので、

DAY1が終わったら、ぜひすぐに試してみてください。

人によっては、DAY1の内容だけでも劇的に変わることがあります。

簡単なコミュニケーションが取れるようになったら、

次にやることは、親自身の態度やあり方を

整えていくことです。

子育てで最も大切なことは、

です。

お母さんが不機嫌でいると、家庭はストレスフルな環境になります

お母さんがゴキゲンでいると、家庭は安心安全の癒し空間になります。

表面的な笑顔やゴキゲンを作るのではなく、

お母さん自身がありのままの自分を受け容れる。

そして、心の底からの笑顔と、

無理のない、自然体なゴキゲンでいられるようになります。

また、お父さんの場合は、

妻(母親)をゴキゲンにするコミュニケーションを学びます。

子どもが親に求めているのは

だから、それができればもう子育ては半分終わったようなものです。

子育てで何より大切なことは、

「子どもが求めている関わり方をすること」

です。

では、子どもが求めていることは

の2つです。

「そんなの分かってるよ」

と思う人も多いと思うんですけど、

実際には、愛情か信頼かのどちらかが

不足してしまっていることがよくあります。

その結果、いわゆる「問題行動」が

増えます。

子どもが暴れてみたり、

逆に、塞ぎ込んだり、引きこもったり、

学校に行かなくなったり、

ただただ時間を潰すために

ゲームやYoutubeばかりを見たり、

親にほとんど話をしなくなったり、

反抗期が始まったりします。

愛情に偏ってる人は、

信頼が不足しがちになり、

子どもは自信が無くなり、

受動的で、あまり行動しなくなります。

信頼に偏ってる人は、

愛情が不足しがちになり、

子どもは精神的に脆くなったり、

攻撃性が高まったりします。

このように、子どもは

愛情に偏っていても

信頼に偏っていても

生きづらくなります。

親からしたら、

おそらくほとんどの親が

「子どものことは愛している」

と思っていると思います。

しかし、なぜ子どもが

「愛情不足」

「信頼不足」

になるのかと言えば、

「親が子どもを愛する」

のと、

「子どもが『親から愛されている』と感じる」

のは、全く違った話だからです。

子どもを愛してるつもりなのに

子どもの精神が不安定になったり、

自信が持てないのは、

「親は子どもを愛しているが

子どもは『親から愛されている』と感じていない」

からです。

なので、僕ら親は

子どもが愛されていると実感し、

なおかつ、

子どもが信頼されていると実感するような

そんなコミュニケーションを

身に付けていかないといけません。

そこで、DAY3では、

を学びます。

子どもが

自分で考えて、

自分で決めて、

自分で動いて、

自分で責任を取ることを

と呼んでいます。

子どもを自立した大人に育てるためには、

「子ども時代にどれだけ『自律学習』をしたのか」

にかかっています。

そのためには、僕ら親がまずやることは、

です。

子どものゲームやスマホを制限したり、管理すること

子どもの行動に指示や命令をすること

子どもの判断に親のジャッジを加えること

子どもの身に起こったことを親が何とかしようとすること

子どもをコントロールしようとすること

子どもを「親の理想通り」にしようとすること

これらのことをやめて初めて、

子どもは「自律学習」を始めます。

そして、これら制限やコントロールをやめることを

と呼んでいます。

遊びに制限をかけている間は、子どもに関わることを

「親が子どもの主導権を握っている状態」

なので、その状態で子どもが自立することはありません。

一方で、「遊びの解放」をした場合には、

親が子どもに主導権を返還して、

になります。

子どもが自分で主導権を握るからこそ、

自分の人生の生き方や、

自分という人間の操縦方法を身に付けていくんです。

その行く末に「自立」があります。

DAY3では、

「遊びの解放をした後の子どもとのコミュニケーションの取り方」

「子どもの自律学習のサポートの仕方」

を学んでいきます。

DAY4までは、

子どもとの1対1のコミュニケーションを

学んできました。

子どもがどう成長するのか

どういう大人に育っていくのかを決めるのは、

「親が子どもにどう関わったか」

ではありません。

子どもが生まれ育った家庭環境が

です。

安心安全な家庭環境で育てば、

子どもの精神は安定し、成熟した大人になっていきます。

一方で、緊張がある家庭環境や、

険悪な雰囲気がある家庭環境で育てば、

どれだけ親がコミュニケーションのプロであっても、

子どもの精神は、不安定になり、十分に成熟せずに大人になります。

いつも不安だったり、

些細なことでキレたり、

人を頼ることができなかったり、

努力をすることができなかったり、

考えることが苦手だったり、

すぐに自己嫌悪に陥ったり、

常に不安や恐怖を抱えていたりします。

子どもがこういう生き方をすることを

「人生ハードモード」

と言います。

精神的に成熟していないから、

人間関係、仕事、健康、生活など、

様々な領域で、色んな問題が起こります。

子どもが成熟した大人になれば、

自信を持ち、

地に足のついた思考をし、

人を頼ったり、

自分で考えて行動をしたり、

人に優しくできたり、

いつも幸せな状態でいることができるようになります。

子どもが「人生ハードモード」で生きるのか、

それとも「いつも幸せな状態」でいるのかを決めるのは

によります。

DAY5では、子どもが現在から未来にかけて

でいられるような家庭環境の作り方を学びます。

最終日のDAY6では、

「コーチング」

について学びます。

コーチングとは何かと言えば、

です。

「子どもの味方になりたい」

と思っている親は多いと思います。

ですが、いざ子どもの背中を押そうとして、

という親がとても多いのです。

親からしたら善意であり、

子どもを想ってやっているのですが、

子どもからしたら、

「そんなのやめてくれー!」

っていう気持ちになっていたりします。

その時、子どもは親を不安に

させるような行動をしたり、

親に反発をしたりします。

中には、明確に

言葉で言ってくれる子どももいます。

そして、親の行かせたい方に引っ張られることで

子どもが本来持っている力や才能を発揮できなくなります。

この状態の子どもを

と言います。

一方で、親が子どもの背中を押せるようになることで、

子どもは本来自分が持っている力や才能を

発揮できるようになります。

そして、子どもは親を超えていくことができます。

この時にしているコミュニケーションのことを

と呼びます。

親の「子どもの力になりたい」という気持ちと、

子どもの「親に協力してほしい」という気持ちを

一致させるために、

を学びます。

ここまでBASE13期の6ヶ月で

学べることを説明してきました。

さらに、学びを深めるために、

を用意しています。

◆講座のアーカイブ動画の配信

講座の内容を一度で学び切ることはできないので、

ぜひ何度も復習してみてほしいのですね。

復習用に、講座のアーカイブ動画を

講座終了後に配信します。

また、欠席した時にも、

アーカイブ動画があることで

その内容を学ぶことができます。

◆BASEメルマガの配信

BASE13期の参加者限定で

メルマガを配信します。

僕が配信しているメルマガも

かなりの分量なのですが、あれは

「BASEに興味を持ってもらうため」

に配信しているものです。

BASEの参加者に対しては、

「さらに深く、より実践的な内容」

を書いた特別なメルマガを配信します。

◆振替受講

欠席をした場合には、

BASE11期以降に

欠席した回数分だけ

無料で振替受講することができます。

アーカイブ動画、BASEメルマガ、

振替受講を利用してもらうことで、

講座の内容をさらに深めていくことができます。

続いて、BASEのコミュニティについて

話をしていきます。

BASEのコミュニティは

基本的には、オンライン上に作っていて、

2種類あります。

1つ目は、

です。

僕とサポートメンバーと、

BASE13期のメンバーの

コミュニティに参加できます。

コミュニティでは、

他愛の無い話をして仲良くなったり、

他では話せない話をして

関係を深めたりすることができます。

コミュニティもまた「安全基地」としての

運用をしていくので、

・積極的に発言をする

・時折発言をする

・ほとんど発言をしない

・投稿を読むだけ

それぞれの参加の仕方を選択してもらえます。

一応、参加しない選択もできますが、

このコミュニティで投稿される内容は

他のコミュニティでは出てこない内容も多く、

「ここでしか学べないこと」

がたくさんあり、そういう学びが

めちゃくちゃ参考になったりします。

また、自己受容というのは

「共同体の中での自己受容」

を意味するのですね。

こういうコミュニティでも

自分をさらけ出していけるようになると

かなり自己受容ができるように

なってきている、ということです。

なので、コミュニティに参加して、

自分をさらけ出すチャレンジをしてみると、

とても効果的に自己受容の練習を

することができます。

どう捉えて、どういう参加の仕方を

するのかは個々人で考えて

選択をしてもらえればいいのですが、

自己受容に関して、こんなに最適な環境も

他にはありません。

2つ目は、

です。

BASEの講座は、月に1回で

講座と講座の間がけっこう空きます。

そこで、ZOOMを使って

オンライン交流会を開きます。

オンライン交流会では、

ただ楽しくおしゃべりをして交流をしたり、

講座の復習をしたり、

ワークをして理解を深めたりします。

ただのおしゃべりですら、

気持ちを言葉にして話してみたり、

学んだことをアウトプットしてみたり、

自分に起こっていることを話して整理してみたり、

相手の話を聴く練習をすることもできます。

とても得るものが多いので

ぜひ参加してもらいたいことです。

3つ目は、

です。

オンライン交流会は毎月開催していきますが、

予定が合わない方もいます。

また、オンライン交流会で話していたことや

実施していたことを動画で見たいという声も

毎回上がります。

そのために、オンライン交流会も

アーカイブ動画で後日配信します。

さらに、

について説明させていただきます。

BASEは6ヶ月の講座&コミュニティですが、

子どもの成長において6ヶ月はあまりに短い。

また、BASEの6ヶ月間で親子関係が改善されたり、

子どもがイキイキとするようになっても、

その後に、また落ちることもあるかもしれません。

BASEでは、

「一度、BASEに参加したら、

家庭が子どもの安全基地になるまで

とことんサポートをさせてもらおう」

と考えています。

そういう想いで、

を作りました。

具体的には、6ヶ月を過ぎても

・コミュニティに参加し続けられる

・無期限&回数無制限でチャットで相談できる

・オンライン交流会やオフ会に参加できる

というものです。

「6ヶ月で変われるかしら」

と不安になる方も、

「変われるまでずっとBASEにいてもOK」

ということです。

ここまでBASE13期の

講座とコミュニティについて

話してきたので、まとめますね。

◆6ヶ月のカリキュラム

BASEの学びは、

「子どもの自立モデル」で

全て説明できます。

「子どもの自立モデル」を元にして、

以下の日程&テーマで、学んでいきます。

DAY1:2026年6月21日(日)
今すぐ使える!アドラー心理学とコミュニケーション基礎

DAY2:2026年7月19日(日)
ありのままの自分で生きる!親の自己受容

DAY3:2026年8月23日(日)
子どもが親に求めている愛情と信頼

DAY4:2026年9月27日(日)
子どもの自立を育む遊びの解放と自律学習

DAY5:2026年10月18日(日)
理想の家庭を実現する全体論コミュニケーション

DAY6:2026年11月22日(日)
子どもが挑戦&学習をする土台を作る家庭教育の極意

※全て時間は10:00~15:00(お昼に1時間休憩があります)

※全てZOOMを使ったオンライン開催

◆講座

1.講座(全6回)に参加できる

2.講座のアーカイブ動画の配信(全6本)

3.講義スライドもプレゼンと

◆コミュニティ

1.永久会員制度

2.BASE13期限定コミュニティに参加できる

3.オンライン交流会の参加

4.オンライン交流会のアーカイブ動画

5.毎週届くBASEメルマガを読める

6.欠席しても、次期以降に振替受講できる

となっています。

ここまでが

の内容です。

BASE13期には、さらに上位コースとして

を用意しています。

BASEに参加される方の中には、

「講座で学んで、自分で実践するだけじゃなく、佐伯さんにも個別でサポートをしてもらいたい」

「子どもとの関係を良くするだけじゃなく、子どもの背中を押せるようになりたい」

と思っている方もいるでしょう。

そういう方のために、

というプランを組み込んだ、プレミアムコースを用意しました。

コーチングというのは、

「相手の背中を押すコミュニケーション」

です。

僕があなたのお話を寄り添いながら

詳しく聞かせていただきながら、

・自分でも気づいていないことに気付く

・自分では見えていなかった大局が見える

・1つのことを多角的に捉えられる

・感情のコントロールができるようになる

・気付かなかった子どもの気持ちに気付ける

・どうすればいいのか?が自分の中から発見できる

・できないと思っていたことの糸口が見える

・不安や恐怖でいっぱいだったのが勇気が出せる

などの変化が起こるお手伝いをさせていただきます。

こういったことは、自分1人では

なかなか気付くのが難しいものです。

例えば、

「親から見た子どもの気持ち」

「子どもが実際に感じている気持ち」

は大抵の場合、違っています。

親目線で

「きっと子どもはこう思っているだろう」

と思っている真逆を子どもが感じているなら、

親の関わりは完全に逆効果ということです。

これが1度や2度ならまだしも、

それが何年も続いていたら

どうなるでしょうか?

きっと、子どもは

「お母さんは僕の(私の)気持ちを分かってくれない」

と思い、反発したりするようになります。

こうしたことに気付かないまま

子育てが進み、子どもが大きくなっていく・・・

考えただけでもゾッとしますよね。

ゾッとするし、コーチングを受ける文化なんて

日本にはあんまり無いので、

気付かれないなら気付かれないまま大きくなっていきます。

途中で親が気付いて修正されることは

極めて稀なことです。

(だから、親になったのに母親との関係が

問題になってくるんです)

コーチングでは、こうしたズレに気付き、

それを自分の力で修正していけるようにサポートします。

「僕がいないと気付けない」

ではなく、

「僕がいなくても色々なことに気付けるようになる」

ということを目指して、6ヶ月間コーチングしていきます。

講座で学ぶだけよりも、コーチングを併用した方が、

進むスピード・変化するスピードは段違いです。

そして、さらに、

「佐伯和也にいつでも個人LINEで相談ができる」

というのも利用してもらえます。

「コーチングを予約するまでじゃないけど、

ちょっと佐伯和也に聞きたい」

みたいなことは、個人LINEに送ってください。

こんな感じで、プレミアムコースでは

6ヶ月、僕が徹底的にサポートさせていただきます。

ここまでをまとめると、

プレミアムコースの内容は、

1.スタンダードコースの全て

2.佐伯和也のコーチングを6ヶ月受け放題

3.佐伯和也にいつでも個人LINEで相談できる

です。

スタンダードコースと

プレミアムコースの違いを

表にすると、こんな感じになります。

さらに、スタンダードコース、

プレミアムコース共通の参加特典があります。

これらの参加特典は、どれも

BASE13期の学びを補足するものであり、

BASE13期の講座が始まるまでの

予習コンテンツとしても利用してもらえます。

◆有料のオンライン講座を3本プレゼント!

BASEの学びの全体像でもある

「子どもの自立モデル」

を知ってもらうためのオンライン講座です。

BASEの学びは、その1つ1つが全て

有機的に繋がっています。

なので、全体像を把握しながら学習を進めた方が

より理解が深まり、進むはずです。

本編動画:9本

ワーク動画:3本

合計:3時間16分

BASE Liteというのは、

「親の自己受容」

をテーマにしたオンライン教材です。

約3ヶ月に渡って、メールで

メルマガと音声教材が届きます。

「親の自己受容」は、

・自己証明のための子育て

・子どもの充実した未来のための子育て

を分かつ重要なテーマです。

しかも、一度自己受容できたと思っても、

さらに意識レベルを上げていくと、

自分の成長に合わせて、

次の段階の自己受容の課題が現れます。

「自己受容」というのは、

自己受容して、レベルを上げて、

さらに自己受容をして・・・

というのの繰り返しなのです。

そうやって、僕らも成長し、

子どもを受け止める器も大きくしていきます。

メール講座:16本

音声教材:12本

合計:5時間24分

BASE Liteの進化版で、大幅にボリュームアップし、

説明もかなり丁寧にしているので、

「親の自己受容」

について、かなり詳しく分かる講座です。

親の自己受容は、本編の講義にもありますが、

どれだけ学んでも学びすぎることはないので、

BASE Lite&BASE Lite 2.0

を使って、しっかりと自己受容できるようになってください。

メール講座:50本

動画教材:21本

合計:15時間42分

ここからは、過去に開催した講演会の動画です。

さらに、講演会の音声もプレゼントします。

これら6本の講演会の動画・音声は、

他では販売していないものなので、

BASEに参加した方にしか見ることができない、

とても貴重なものです。

BASEを開催するにあたって、

よくいただく質問を紹介します。

A1.大丈夫です。

欠席をしても、講義動画・交流会・メルマガでフォローし、プレミアムコースの方は、コーチングの際にもフォローをすることができます。

また、もし、すでに3回以上欠席される場合は、

次期以降に受講をオススメします。

A2.BASEは、全国どこにいても、

インターネットを通してコミュニケーションを取り、

仲間を作っていくことができるコミュニティです。

オンラインか、リアルか

という二者択一のコミュニケーションから

オンラインも、リアルも

それぞれの利点を活かした

コミュニケーションにしていきます。

A3.子どもが変わるかどうか、変わるとしてもどう変わるのかは、

子ども自身に委ねられます。

BASEでの学びは、子どもを変えるためではなく、

お母さんがどんな子どもでも受け容れられるようになり(無償の愛情)、

家庭を子どもの安全基地にしていくことを目指します。

A4.毎期、人数の割合は変わりますが、平均的には、

小中学生が一番多く、高校生、幼児、成人という順に少なくなります。

A5.これまでで言えば、子どもが高校生や大学生、成人していても、

親の関わり方や在り方が変われば、それに伴って子どもが変わります。

大学に通い始めたり、働き始めたり、

何も話してくれなかった子どもが、

お母さんの仕事を手伝ってくれるようにもしました。

A6.BASEに参加して、思っていたものと違えば、

であればキャンセルを受け付けていて、返金もします。

それ以降のキャンセルは受け付けず、

返金もできません。

A7.アップグレードとダウングレードで

仕様が異なります。

プレミアムコースからスタンダードコースへの

ダウングレードは、

であれば、変更をして、差額を返金します。

スタンダードコースからプレミアムコースへの

アップグレードは、コースに空き枠があれば

随時受け付けています。

申込をした翌月から適用で、

コース間の差額を残った月で割った金額を

お支払いいただくことで、変更することができます。

A8.家庭を子どもの安全基地にしたり、

親子関係を改善したり、親の人生を生きることに対して、

佐伯和也と直接話すことでお手伝いさせてもらうことです。

僕が親の背中を押し、親が子どもの背中を押せるようになる

コミュニケーション技法です。

BASEは、僕とあなただけの2人だけではなく、

親子関係、家庭環境をより良いものにしようと

集まった親たちによる共同体です。

講座・コミュニティの質を保ち、

参加者全体で希望に向かって進んでいけるように、

参加条件を設けています。

講座の趣旨を理解しないまま参加しても、

お互いにとって不幸な結末になっちゃいますからね。

そのため、BASEでは

以下の条件を満たす場合に限り、

参加者として迎える用意があります。

BASEで出会っただけの関係ではなく、

長く付き合っていけるような関係を

作りたいと思っています。

なので、下記のどれか1つでも当てはまる方は、

今回の参加はご遠慮ください。

BASEは、僕と頻繁にコミュニケーションを

取っていくことになります。

その時に、

「佐伯さんの言うことに身を委ねきれないなぁ・・・」

「佐伯さんのことをどうも好きになれないなぁ・・・」

「佐伯さんの言ってることをジャッジしてやろう!」

というように、僕のことを信頼できない方の場合、

僕が話すこと、伝えることを

素直に吸収できない可能性があります。

たとえ、内容に魅力を感じていても、

そもそも、僕のことを信頼できない場合は、

お互いに不幸になるだけなので、

参加は見送ってくださいますようお願いします。

「興味はあるけど、まさ佐伯さんのことをよく知らない」

という方の参加は歓迎しているので、

これから仲良くなっていきましょう!

BASEでは、参加者それぞれが

あまり人に知られたくないような

繊細なことを話すことがあります。

その時に、

・独りよがり

・相手を傷つけることに抵抗が無い

・秘密を守らない

みたいな人がいると、全員が安心して

講座に参加することができなくなるので、

参加はご遠慮ください。

BASEは、6ヶ月間の講座・コミュニティです。

その間、講座自体は6日間ですが、

BASE13期のサービス期間(BASE期間)は、

の6ヶ月間です。

なので、以下のサービスは11月30日までとなります。

・講座の開催

・BASEメルマガの配信

・オンライン交流会の開催

・(プレミアムコース)個別コーチング

また、以下のサービスは12月1日以降も

ご利用いただけます。

・BASE13期専用コミュニティ

・配信済みのBASEメルマガ

・講座のアーカイブ動画の視聴

・講義スライドの閲覧

・振替受講

・オンライン交流会のアーカイブ動画の視聴

・各種参加特典

いよいよ、最も気になるであろう

「参加費」

についてお知らせします。

この参加費というのは、

ということになります。

表面的には、ここまで話してきたコンテンツを受け取る費用なのですが、あなたが本当に得られるのは、

です。

BASE13期は6ヶ月なのですが、

BASE13期に参加して得られるものは、

「6ヶ月後の未来ずっと」

です。

これまで子どもをコントロールして、

子どもの人生に立ちはだかっていた自分とさよならする。

そして、これから先の未来は、

自分の人生を生き、

子どもに寄り添って、

協力して子どもの人生をより良くしていく。

僕自身、その未来を作るために

コーチングやアドラー心理学をはじめとして、

様々な心理療法やセラピーも学んできました。

それらの知識や技術を身に付けるために、

10年以上の歳月とウン百万円のお金を投じてきました。

もし、僕と同じ道を歩んで、

あなたと子どもの明るい未来を作るには、

同じ時間とお金を投じる必要があります。

しかも、これから6ヶ月かけて取り組んでいくのは、

という、とても重要なミッションです。

その未来に価値をつけるなら、

100万円なんてくだらない、

プライスレスなはずです。

僕がこれまでかけてきた時間とお金

そして、あなたがこれから作ろうとしている未来・・・

そのどちらをとっても、

とても価値が高いものですよね。

とても価値が高いからこそ、

子どものことを考え、

何とかしたいと思って、

今、この文章を読んでくれているんだと思います。

とはいえ、僕も1人でも多くのお母さんに届けられたら・・・

という気持ちもあるので、この金額にしました。

6ヶ月間でこの金額です。

それぞれ、

銀行振込:6分割まで

クレジットカード:12分割まで

に対応しています。

スタンダードコースの場合ですと、

3分割:月々80,000円×3ヶ月

6分割:月々40,000円×6ヶ月

12分割:月々20,000円×12ヶ月

プレミアムコースの場合ですと、

3分割:月々120,000円×3ヶ月

6分割:月々60,000円×6ヶ月

12分割:月々30,000円×12ヶ月

この金額で、

家庭が子どもの安全基地になり、

親の自己受容ができて、

子どもの味方になるコミュニケーションが

身に付けられるのです。

「え、そんな金額でいいの!?」

と思ったかもしれません。

この金額は、子どものためのお金でもありますが、

何よりも、「あなたのために投資するお金」ということも

忘れないでいてもらいたいです。

幸せな子どもは、幸せな親の元で育ちます。

なので、まずは親であるあなた自身が

幸せに生きられていないといけない。

そのためのお金でもあるということです。

それでは、BASE13期への参加を

決心している方は、こちらから申し込みをお願いします。

BASEも今期で13期目になるんですが、

そのずっと前から言い続けてきたのが

「子どもはみんな天才である」

ということ。

子どもの能力を伸ばそうと思って

習い事や塾に通わせたり、

勉強をさせようとしたりしてきた親は

とてもたくさんいます。

みんな、

「子どもが将来幸せでいられますように・・・」

という願いをこめて、

子どもに習い事をさせたり、

勉強をさせたりしてきたと思います。

その願いも、親のがんばりも

何も悪いことじゃない。

そりゃあ、親であれば

子どもの幸せを願って、

できる限りのことをするでしょう。

しかし、親であればぜひとも大切にしてもらいたいのが、

「まずは、親自身が幸せである」

ということです。

親が自己犠牲をして、

子どもに後の人生を託すのをやめましょう。

親の人生だって、まだまだ先は長い。

ぜひ子どもに、

「大人になっても、まだまだこんなに楽しめるんだぞ!」

「むしろ、大人になった方が色々とできることも増えて、もっと楽しいんだぞ!」

ということを知らしめてあげてほしいんです。

それが子どもにとっての未来への希望にもなるし、

にもなります。

僕は、親も、子どもも、

全力で生きて、幸せになってほしいと

願っています。

BASEもそのためにやり続けてきました。

子どもがみんな天才であるように、

親もまた天才なんです。

その天才性を子ども以上に発揮していくつもりで、

人生を楽しんでいきましょう!

それでは、BASE13期へのあなたの参加をお待ちしています。